グレゴリー(GREGORY)デイ&ハーフほか
グレゴリー
を知ってから、カジュアル時のモノ入れはすべてこのブランドになってしまいました。
私にグレゴリーの素晴らしさを教えてくれたのは、いまは自分でカジュアル衣料のショップを営む高校時代からの友人でした。もともと化繊というマテリアルがあまり好きではない私は、それまでは主に英国製の皮革素材やキャンバス素材のカジュアルなモノ入れを好んで使用していたので、薦められた最初は、少々半信半疑で「しばらく使ってみるか」ってくらいの感覚でした。グレゴリーの素晴らしさは…これは、使用してみないとわかりません。なにせ、素晴らしいのです。「パックのロールスロイス」などと形容されますが、(私は動いているロールスに乗ったことが無いので…)私的には、そんな高級なだけで融通の利かないクルマよりも、例えば60年代のJaguarE-Type やMk2
のように、エレガントで且つスポーティーな車種に例えたいところです。(そんな英国旧車みたいに繊細ではなく、最新のドイツ車のようにもっと質実剛健でもありますが…)
写真上の黄色が、代表的なデイ&ハーフ。左下赤色が(以前一瞬だけMTBにハマったとき購入した)メッセンジャー・パックのシティ・スリッカー。右下緑色は山登りなどでサブ・パックとして最適なラフハウス。どれもすべて「パックを着る」というコンセプト通りのフィット感を持つパックです。デイ&ハーフはこのブランドの代名詞的な商品ですが、ほんとに「バックパック」の基本がすべて詰まった作りをしていて、オプションのシングルポケット(私のは少しだけ色違い)を装着すると、無敵の機能性を発揮します。「パックを着る」と、ほんとに疲れませんよ。重い荷物持っていても。旅慣れていない私はいつもどこに行くにも、カバンがパンパンになるような不器用さですが、PowerBookを入れて一日中歩き回っても、グレゴリーのパックなら大丈夫です。ほんとに、オススメです。カジュアルなカバンをお探しの方は、ぜひ候補に考えてください。
Posted: 火 - 6月 8, 2004 at 10:30 午前
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