Titleimage

リモワ(RIMOWA)Opalアタッシェ


もーねぇ、ネタ切れ。
なので、バイクにもアメカジにも関係ないけど、お気に入りのカバンのご紹介。


あたりまえのことだけれど、私もいちおう社会人。
社会人というものは”社会”に属している人を指す言葉だとすると、すべての人が当てはまるわけだけれども(あ、赤ちゃんなんかは違うか…)、ここでは一般に言われる狭義の意味で、ガクセーさんやアナーキーでアウトロウな方たちを除く大人の人としての”社会人”。
(いま書いていて思ったんだけど、”主婦”は社会人ですか?おじーさんおばーさんは社会人ですか?経済活動に直接参加していない人は社会人じゃないんでしょうか?誰か教えてください)

そして、社会人の象徴は(独断と偏見で)”カバン”。

もちろん学生カバンに代表されるように、学生さんには学生さんの”象徴としてのカバン”はあるのでしょうが、うまく説明できませんがそれとは違う意味で、どうしても「社会人として」のカバンが必要なのです。

革フェチの私はカバンも好きで、皮革カバンを過去にいくつもいくつも試してきました。
皮革製品の魅力であるエイジングが、それはそれは素敵なアジを刻んでいって、なんとも言えない歴史や物語を積み重ねていってくれる様は、日々持ち歩く”象徴としての”カバンとしては、たいへん魅力のあるものでした。

しかしながら、カバンには”象徴”という役割以上に重要な(というか第一義的な)役割である「機能性」が求められ、その意味で私がいままで経験した皮革製カバンにはどれも必要充分な機能を満たしてくれる製品が無かったのです。


そんな私がここ数年気に入って毎日使用しているのが独リモワRimowa のこのアタッシェ・ケース。
いまはもうカタログ落ちしているようですが、当時から日本向けには用意されていなかったOpalというシリーズのブリーフケースです。
大きさは450×350×140と、かなりデカイです。
私は毎日PowerBookを持ち運ぶのと、A3サイズの書類や図面が折らずに収納できて大変に便利。
ちょっとした出張や一泊旅行なんかには、これひとつでも大丈夫です。

金属製のカバンって、”重い”って思われますが、あの有名なゼロ・ハリーバートンと比べるとリモワは断然軽いです。
別でゼロも愛用していますが、ゼロは完全な防水性や気密性を約束してくれるのと引き換えに、常識はずれの重さです。
やっぱり完全なクルマ社会での使用を前提にしたカバンなんでしょうね。
その点リモワは、けっこう薄めのアルミ素材をリブ構造によって強度を持たせてあり、強くぶつけたりすると簡単にへこんだりしてしまいますが、その衝撃緩衝性で中身を保護してもくれているようです。
傷だらけになったりヘコみまくったりしても、皮革製品とはまた違ったアジとなってイイ感じです。

どこかでRimowaのトップケースとサイドケースの付いたBMW(二輪)を見たんですけれど、あれって純正ですかね?
やっぱり同じドイツ製品、すっごくカッコよかったです。

最近ねー、BMW がとっても気になります。
私の乗り方にはSportsterよりもBMWのR1150RSあたりが似合ってるんじゃないかなぁ、などと…

いやぁ、イカンイカン。
隣の芝生は…って言いますし、Sportsterも完全に乗りこなしていないうちから他のバイクに浮気してちゃダメですね。


ゴメンナサイ。浮気はもうしません。。
ていうか、まだなんにもしてません。ホントに。

触れてもいません、指一本も…
股がってなんかいません、ぜったいに…
発射なんかしてませんよー、あたりまえです…


Posted: 水 - 10月 13, 2004 at 05:37 午後          

Comments