ハーレー・ダヴィッドソン(Harley-Davidson)ネック・ウォーマー
あぁこれが、燃え尽きシンドローム?
明日のジョーの気持ちが痛いほどよくわかる。(と言ってるオマエはマジでイタい…)
念願の(ボインを感じる)密着タンデム仕様の完成をみて、なんかもう燃え尽きちゃった感に襲われちゃって、なんというかBlogに立ち向かうモチベーションも低下して、皆さまに見ていただきたいという露出症的パッションというか情熱の炎が消えかかっている今日この頃、なわけです。でもでも月も変わってカレンダーが真っ白けなのは寂しいので、最近お買い物したモノのご紹介。この前ディーラー行ったら、消費税分5%Offセールやってたので、別に必要なものもないのになんか買わなきゃ損、みたいに感じちゃって(バカ)商品棚物色して購入したのがこれ。
ハーレー純正ネームのネック・ウォーマー兼フェイス・マスク兼キャップという3WAYな商品。この先っちょに付いているヒモを閉じたり開いたりすることで、首から上のそれぞれの箇所で固定して使うわけですね。確かに手ぶらでバイク乗ってると、降りてメット脱いだときにぐちゃぐちゃ髪の毛を隠すための帽子が用意できないわけですが、これならライディング時にはネック・ウォーマーとして首周りの遮風対策としておいて、降りた時には帽子に早変わり!という便利な商品ではあります。しかし帽子として使う時の、このビロ〜ンと伸びたヒモがマヌケな感じがするので、通常カジュアル時に純粋キャップとして使うのはちょっと躊躇われますし、そもそもこんなモノありがた〜い”バー&シールド”マークが付いてなきゃこんな値段するわけないだろっていう価格なので、ほんとうにお得だったのかどうかは不明。このヒモの開け具合の調節で、タートルズ・ヘッドに例えて真性包K、仮性包K、ズルムKなどといった最低な飲み会芸ができることが唯一の取り柄(なのか?)そういう意味では4WAY商品。と、ここまで書いたのを読み返してまた自己嫌悪。なにを言っとるんだ、オマエはっ!なにが”ズルムK”だ!と、ツッコミたくなる始末。そもそもいままでだって「こんなことBlogに書いてどーすんだ」ということばっかりで成り立ってきたsadanblogですが、世に数ある有益情報満載のサイトを見るにつけ、そろそろもう人間としての尊厳というようなものに気付いても良いのではないか、などという気持ちが芽生えてきつつあるようにも感じるのです。だって私、この春35歳になるんですもの。ああ、そろそろBlogを卒業して、普通の中年に戻ろうかしら。いやまじでね、皆さんよくそんなにBlogなんて続けられますね。なにかこう、継続できるコツのようなものがあるのでしょうか?そのあたりのヒントを、私宛にメールでご教授頂けないでしょうか。お礼の意味を込めて、メール頂いた方の中から抽選で1名の方に、クリーン・ジャンボ1等当選券と、副賞として私の使用済み○○○○1年分をお送りしたいと思います。なお、発表は発送をもって代えさせていただきます。
Posted: 木 - 3月 3, 2005 at 02:25 午後
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