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レッドムーン(RED MOON)タンカース・バッグ MAS-TK-5


チャーム・ポイントはお尻です、なバッグのご紹介。


もうなにを選ぶにも基準が”バイク乗る時”になってる最近の私。
以前はもーちょっといろんなモノ選びが、バランスよく日常の中に溶け込むような趣味であったような気もしますが、このBlogを初めてからなぜか「バイクとアメカジ」な側面がリアル自分のなかでも強調され過ぎな気もします。

なにか買おうとする時「これはBlogのネタにできるか?」というのが、大きな選択基準になってきているが理由でしょう。
Blogの性格をもっと、等身大の自分に近づけてしまえば良いのでしょうが、そうでなくても脈絡の無い性格の私は、幅を広げるだけ内容の薄まったBlogになりそうで、それはそれで躊躇してしまいます。
なのでやっぱりこのBlogのコンセプトに従って、『バイクとアメカジと音楽とエロス』に的を絞った(←絞れてんの?)路線を貫くことにしたいと思います。


で、ここ最近バイク乗るとき使えるバッグを物色してたんです。
これまで最低限の荷物は以前ご紹介したグレゴリークイックポケット に収納していたわけですが、ちょっと容量不足になってきてましたから。
もちろん遠出のツーリングや、なにか荷物を運ぶ目的でバイク乗るときなどバックパックを背負えば良いのですが、ちょうどその隙間というかクイックポケット以上バックパック未満の収容量を満たすバッグが欲しかったんです。
ポッケがいっぱい付いている多機能なライディング・ウェアなど着てればよいのでしょうが、フライトジャケットやヴィンテージウェアなどの復刻服を好む私には、どうしても小物類を別に携帯する必要があって、ウエストバッグくらいが必要なのかな、とか考えてました。

クイックポケットもそうですが、多くのウエストバッグなどもベルトの高さで装着するものが多くて、特にフライトジャケットなど腰丈のジャケットを着た時に収まりがよくありません。
それで、ベルトからぶら下げてお尻のところに付けられるメディスンバッグなどが理想的かな、などと考えていろいろ見て回ったのですが、あまり大きなバッグをお尻に付けてると、今度はバイク降りた時にどこか座ろうとすると邪魔になってしまいます。

というような諸々を考えていた時(↑じつはこんなロジカルに考えてません。いまテキトーに分析しました…)見つけたのが私の大好きな皮革製品ブランドRed Moon レッドムーンさんのこのタンカース・バッグ MAS-TK-5。

おおぉ、これは理想的!
わがままな私のニーズをすべて満たしてくれそうな製品です。

タンカース・バッグという名前のとおり元々はミリタリー系の装備に範を取ったデザインですが、5室に別れた程よい大きさの小物入れを端のベルトを使って腰に巻く構造で、これなら腰丈ジャケットのウエスト部と干渉しないし、イスやクルマなどに座った時にもそれほど邪魔にはなりません。

フラップ部とベルト、背面はレッドムーンさんコダワリのサドルレザー、ポケット部には柔らかなグラブレザーが使われていて、使用感と機能性、エイジングによるコントラストが強烈に期待できそうです。
5室のうち1個は横幅が2室分でジッパー付き。他の4室はマグネットで開閉するフラップだけの構造で、高速チケットやサングラスなどは大きなポケットへ、タバコなどは小さい方のポケットへと使い分け。

この小ポケットのほうにはiPodがピッタリ収まりますし、キーホルダー、タバコ、ケータイ、携帯灰皿、デジカメ、コンドー(ryなどなど必要な小物がそれぞれ取り出しやすく収納できます。


う〜ん、ほんとにホントにお気に入り。
バイク乗るのにこれほどピッタリなバッグはなかなか見つかりそうにありません。

これは、日に焼いてオイルアップして、どんどん飴色に変わっていくともっともっとイイ感じになりそうです。


これからの私、”自慢はヒップ”になりそうです。





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Posted: 金 - 1月 14, 2005 at 10:37 午前          

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