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レインボーカントリー(RAINBOW COUNTRY)レザー・トートバッグ


いやぁ、バイクの季節ですね。

暑くもなく寒くもなく、快適で気持ちのよい気候でバイク乗れるっていうのは、1年の中でもそうとう限定された時期だけなのですが、それがまさに今っ!っていう感じ。

ゴールデンな週間もあったわけだし、皆さまも西へ東へ南に北に、ぶんぶん走ってらっしゃいますでしょうか。

そんなわけで私はといえば、ぜんぜんバイク乗れてません。
もーね、ほんのチョイ乗りだけ。ちょろっと。

なんつーかここんとこ仕事が忙しくてバイクより飛行機に乗ってることのほうが多い感じなのですよ。
まー同じようなものか。どっちも空飛ぶ乗り物だしね。

違うか。

でもね、ストレス多い仕事とはいえ基本的に”旅する”というのは楽しいことです。
いや「楽しい」では正確じゃないな。
心も身体もなにもかも、一所に滞ってしまうと澱みやオリのようなものが溜まっていっちゃうものなのです。
生きていくのに必要な種類の空間移動というのがあって、それはたんにA地点からB地点に移動するという物理的側面だけじゃない気がするのです。
場所の”気”というか、地方や地域ごとに違う言葉や食べ物や水や空気に触れることのぜんぶが、日常の自分が抱えた澱を取り除いてくれるように思えるのです。

その移動が、やっぱり電車やバスや自動車や飛行機じゃなくって、生身の身体で空気を切り裂いて進むことのできるモーターサイクルという乗り物だととくに、ものすごく特別で効果的なことは、バイク乗りの皆さんなら知ってることですけどね。
オオゲサに言うとそれが、バイク乗りだけが知ってる魔法の効力なのです。
バイク乗りは、バイクに乗るという選択をしたクロスロードで、悪魔に魂を売ってその魔法(=mojo)を手に入れた種類の人間なのです。


で、そんなバイクで発散できないストレスは消費活動によって代替されるのですょ、というご報告。

またまたレインボーカントリー(California MFG Co.ネーム)さんちのホースハイド製トートバッグです。
ベジタブルタンニングのヌメ馬革とシールブラウンのツートーンで、エイジングによる変化もとっても楽しみなカバンですね。

こーいうカバンでお仕事行くと、なんていうかちょっとユルんでるというか弛んでるというかイイ意味でのイーカゲンさが発揮できそうで良さそうなのです(イイ意味か?)

しかしこのカバンじゃあ、さすがにバイクは乗れませんね。
なので、電車とかバスとか自動車とか飛行機とか乗るときに使っていきたいと思いますよ。
皆さんは私のかわりにばんばんバイク乗って、ストレスをじゃんじゃん開放していってくださいね!




そんなわけで、また来年。

チャオ!




Posted: 火 - 5月 13, 2008 at 06:40 午後          

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