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レインボーカントリー(RAINBOW COUNTRY) レザー・ヘルメットバッグ


春ですね。

Blog放置なスタンスも板についてきて、ついに月イチ更新さえおっくうになってきた今日この頃ですが、めっきり春な陽気でバイクの季節到来でもありますのでたまには更新でもしてみよーかなぁ。

とかいうようなことを、たまーに思ったりするのですが、けっきょくねバイク乗りましたとかお買い物しましたとか、オヤジのどーでもいい日常を世間にさらすことの恥ずかしさをようやく最近になって切に感じるようになってきたのですよ(遅っ!)
もっとこうね、世の中に伝えたいことを美しい文章や写真で表現できる力があったら、もう毎日でも更新したいところなんですけどね(ウソ


てか、春なのでカバン新調しました。脈絡ないけど。

一部では壮絶人気のレインボーカントリーさん(California MFG Co.ネーム)のホースハイドレザー・ヘルメットバッグです。

ベジタブルタンニングのヌメ革でヘルメットバッグって、もうかなり「わかってらっしゃる!」っていうツボ刺激具合でこれはもう現物見ると皮革偏愛者には逃げることのできないオーラを放ってるような逸品です。
じっさいショップでは「一昨日入荷してきてコレでもうラス1です」って言われて購入しましたが、きっと全国的にそういうお店は多いんじゃないかと思いますね。

こーいうディティルにも抜かりないのは年末に手に入れたダウンベスト でも確認済みですが、モノとしての存在感がスゴいということだけではなくて、本当にカバンとしての機能性でもまったく妥協がないっていう感じです。
見た目はわりとスマートなのですが、もともとの用途からも収納力はけっこう大きくていろんなものポイポイ放り込んで使うにも都合いいですね。
前面の2箇所のポケットとライニングにも小さなポケットが3箇所あり細々したものの整理もできそうです。
同素材のストラップもとてもしっかりとした作りで、斜めがけにしたらバイクでも大丈夫そうですね。

様々なブランドから同じような復刻ヘルメットバッグは生産されていると思いますが、レインボーカントリーさんのコレは(私にとっては)群を抜いて素晴らしい出来だと感じられます。
ていうか、他さんと比べちゃうとあまりに価格設定が低過ぎるんじゃないかとも思えます。1.5〜2倍くらいしても、納得ですね。しょうじき。


昔も書いた と思うんですけどね、カバンというのはやっぱり”象徴”なのですよね。なにかの。
学生さんなら学生さんの、OLおねーさんならOLおねーさんの、主婦なら主婦の、不動産屋さんなら不動産屋さんの、営業マンなら営業マンの、キャバ嬢ならキャバ嬢の、やっぱ”それらしい”カバンがあるわけなのですよ。
逆に言うと、らしくないカバン持たれてると不安になっちゃうような場面もあるのです。
若い営業マンが爬虫類皮革素材のポーチ(つーかクラッチバッグ?)持ってたら、不安になりません?
いや爬虫類素材ポーチがどうのってことじゃなくって、アレはアレで持つべき人が限定されるんじゃないかと思うんです。

そういう意味でいうと、こういったヌメ革素材のカバンを何年もかけて育てたものを持つ大人って、やっぱりいいなーと思うのです。
なんつーか、根気よくカバンを育てる時間を大切にできる人って、自分の人生も大切にしてそうですもんね。

てか、思いっきり飽き性な私は、このカバンをこれから長い時間かけて育てることで、そういう大人の男になりたいなー、などと思うわけなのです。

意思とチ○コはふにゃふにゃに柔らかいこんな私でも。



そんなわけで、また来年!

チャオ。







Posted: 月 - 3月 24, 2008 at 01:17 午後          

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