バーブァー(Barbour)フィッシング・バッグ
毎度おなじみこの季節がやってまいりましたよ。ネタがスベったときにはBlogなんてーもうやめちゃう、と本気で思う私36歳どっちかいうと中年なのですが、考えてみればネット上でだからこそここまで受け入れていただいているわけで、これがリアル日常の中で下ネタ連発するオヤジなんかいたら、そりゃあもうひどくイタいことになっちゃうことは重々承知です。オヤジという生き物はですね、下ネタ言って許される存在じゃあないのですよ。おなじダジャレでも36歳中年が言うのとステキなおねーさんが言うのとでは、まったくまったく意味が違ってくるのですよ。想像してみてくださいイマジン「メリークリ○○ス!」っていうオンナノコ。かわいーでしょ、すてきでしょ、惹かれるでしょ。オヤジのときの”ヒかれる”とは意味が違いますよ、字が違いますよ。そんなわけでカバンですよ。バーブァーですよ。
バーブァー(Barbour
)といえば、あまりに有名なオイルドコットンのカントリー・ジャケットがありますが、いまの時期、あれやツィード・ジャケットに合わせるカジュアルカバンはこれがハマるでしょ。内装には取り外し式のゴム製ライナーが付いていて、けっこうホンキのアウトドア仕様なのですが、例によって軟弱ふにゃちんな私はカジュアル・フライデーの通勤カバンに使用しています。(カジュアル・フライデーてのはウソ。まいにちがカジュアル・デイなのです…)やっぱね、ハイテク素材や便利機能満載のイマドキかばんと違って、趣が違いますね。バイクも衣料もそうですけれど、樹脂やナイロンやプラスティックでできたプロダクツというのは、な〜んか寂しくなってきちゃうんですよね。長く付合うととくに。その点このカバンのように、コットンとレザーと最小限の金具など自然の素材だけをマテリアルに使ってるような製品は、長く使えば使うほどに愛着が増していくというか、ハクが付いてくるというか、テイストが生まれてくるというか、スタイルの一部となってくれるというか、ともかくもうフェティッシュ的に愛でるのに最適なわけなのですよ。ところでBarbourというのはカタカナ表記で”バーブァー”であってますか?(公式サイトではそうなってますね)ネイティブ発音をカタカナに置き換えるのはそもそもがムリがあるのですが、昔は雑誌の紹介などでは”バブアー”とか”バーバー”とか書かれてたのを覚えてますよ。それでイメージしちゃうのですが「バーブバー♪」だとモロに赤ちゃんプレイですね、これは。「バブバブ、バーブバー♪おっぱいちゅうちゅうしたいのボク…」「もーしょうがないわねぇ〜、この子ったら♪」「バブバブ、おっぱいだけじゃなくっt…」ほらね、オヤジの下ネタはイタいでしょ…
Posted: 金 - 12月 15, 2006 at 03:51 午後