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Team Roper glove


ヒトはなぜ性懲りもなく寒いギャグでスベるのか。(copyright by yamatatz )

いやね、お納めしてきましたよ、反則金 25,000円。

ああ、いい気持ちだ。
このお金があればジーンズ買えたなとか、Tシャツなら3枚は買えたなとか、バイクのプチ・カスタムできたなとか、タイア1本買えたなとか、回らないお寿司が食べれたなとか、キャバク…(ryとか、そんなことは微塵も感じません。思いません。まったく。
私が無意味な散財するよりも、とてもとても信頼に足る日本国の聡明な方々のお知恵によって、お国のため、人のため、世界平和のために有効活用してくださることは間違いがありませんもの。
あー良かった。

でね、青切符といっしょに頂いた高機のマーク入りの振り込み用紙を手に○○○銀行の窓口に並んだわけですよ。
順番待ち券を手にソファーで待って見ていると、あ、窓口のおねーさんステキ!です。
ここはひとつ私のお笑いセンスを見せつけて一気に打ち解けるチャンスなのでは?という思いが頭をかすめます。
で、いよいよ私の番号が呼ばれておねーさんの前に振り込み用紙を差し出しながら、こう言いました。
あの、これ”振り込め詐欺”じゃないかと思うんですが、どーでしょ?
すると、おねーさんは一瞬ギクリっ!と硬直しましたが、なにごとも無かったように、
「反則金のご納付ですね、この用紙に住所氏名をお願いします」だって。

_| ̄|○


ああぁぁぁ。
シカトです。まるっきりシカトです。

そーですか、ああそうですか。
私のボケはそれほどくだらなかったですか?オヤジセンスですか?
「空気読めよ」>じぶん、ということでしょうか?
それとも、ボケが高度過ぎておねーさんには理解できなかったのでしょうか?
それとも、おねーさんは「ボケられたら、ツッコむ」という関西人ルールを理解していない地方からきた新人さんだったのでしょうか?
それとも、○○○銀行の窓口対応マニュアルには”お客がボケても突っ込んではいけない”という規定があるのでしょうか?

いやね、あちらもお仕事です。
手の甲で思いっきり私の胸を叩きながら
「なんでやね〜んっ!」
みたいなツッコミは無理なことくらい私だって理解してますよ。
ただね、せめてね、周りに気付かれないように、恥ずかしそうに、小声で、

「なんでやねん…」

と、ひとこと言っていただくだけで、私はそのあと一日中シアワセな気分で過ごせたのに…


Blogではさんざんお寒いボケですべり続けて慣れてはいるんですけれどね、それでもやっぱリアルで生身でスベルと、ヘコみますよ。
いーんですけどね。
私には笑いのセンスが無いのです。

くすん。


そんなわけで、カンケーないけど、革ジャン買う つもりじゃなかった先日手に入れた夏用ライディング・グローヴ。

メイカーはGEIER GLOVE CO. というアメリカのワーク&ドライヴィング・グローヴのブランド。
手のひら部分はヤギ革。手の甲部分は鹿革素材。
"Team Roper glove "という名前ですので、本来は牛やウマなど繋いだロープを引っ張るためのワーク・グローヴのようですね。
それで強度の必要な手のひら面はゴートスキンになっているのだろうと思います。
何種類か色はあったんですけど、夏場にちょっとでも涼しく感じるようにベージュにしてみました。
サイズは9で、いつもM寸の私の手には少し大きいのですが、ライナー無しの一枚革なので操作性には影響しないだろうと思います。たぶん。
ちょっと余裕あったほうが、涼しいような気もしますしね。

少しだけ、皮が余ってますが、ダイジョブですよね?
気にしませんよね?
そのせいで、少しだけ早かったりもするのですが、でも、真性ではありませんから…






あ、またスベッた?


さむい?

Posted: 木 - 4月 14, 2005 at 10:52 午前          

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