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Apple iPod(10GB with Dock Connecter)


遅れていた日本でのminiの販売が始まったり、つい先日には第4世代モデルが発売されて話題のアップルの主力商品iPod
私のは少し前の10GBモデルです。


初代iPodが発売された頃はまだ、OS9環境でハードディスクの余裕も無かったので、何千曲もエンコードして持ち歩けることの喜びが実感できずにいたのですが、OSXに移行したとたんにやっぱりどうしても欲しくなってしまい購入しました。


いまでは既に9.5GBほど音楽が詰まっていますので、ほとんど限界いっぱい。
外部ディスクとしての利用などほとんど望めなくなってしまいました。

おしゃれーなCMが流れまくってますし、東京じゃ電車までiPodのペイント纏って走っていたりしますが(山手線)、この機械、本当に評判通りすごいモノだと思います。

使い方としては、なんといっても「シャッフル再生機能」を活用するのがと〜ってもオススメです。
この機能によって音楽の聞き方が変わってしまう というリポートもありましたが、まさしくそんな感じ。
何百枚とアルバムを持ち歩いていても、けっきょく自分の頭の中に入っているコレクションというのはごくごく限られていて、こんなアルバム持ってたっけ?みたいな曲も忘れた頃にiPodが聴かせてくれたりしますので新鮮な驚きがあったりします。

時には本当に「これしかない!」というようなシチュエーションにカンペキに合った選曲をしてくれたりもするので、「中に人が入ってるんじゃないか?」と疑ってみそうになります。ホントですよ。


しかし考えてみれば、パソコン持ってないと意味の無い機械でもあるんですよね、コレ。
iPodがそんなに売れている ということは、同じだけパソコンを使って音楽コレクションを管理してる人がいるってことですよね。
私は友だち少ないのでよくわかりませんが、世の中そんなにパソコンって行き渡ってるのでしょうか?
ま、こんなBlogを作って、日々駄文をばらまいている私のようなオヤヂがいるので、ほとんどすべての方がパソコンくらい所有してるんでしょうけれど…。


一部の大型バイクにはオーディオが装備されていますし、ビッグ・スクーターなどにもオーディオシステムを組むのが流行ってたりするようですが、バイクで音楽ってどうなんでしょうね。
iPodなどは装着してヘルメット被ることは不可能ではないでしょうが、「音」はライディングにとって大変重要なインフォメーションなので危険ですし、そもそもバイク乗る事自体で聞こえてくるいろんな音(吸排気音、ロードノイズ、メカノイズなど)が心地良いというのもバイク乗る楽しみのひとつでもあるので、やっぱり必要ないような気もします。

すっごい長距離ハイウェイ巡航だったら、あってもいいかな?

いややっぱり、ヘルメットの中で(大声で)自分で歌うのがイイんですよね。
あの感覚、バイク乗りの人には共感してもらえると思うのですがどうでしょう?


え?歌わない?

ショボン。

Posted: 土 - 7月 31, 2004 at 04:33 午後          

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