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Fri - August 20, 2004Canon EOS 20Dついに、ついに出ました!
EOS
10Dの後継機、EOS
20Dが9月下旬に発売だそうです。
EOS 20D スペシャルサイト 820万画素。高速連写約5コマ/秒。約0.2秒で起動。USB2.0採用。 予約受付中のyodobashi.comやビックカメラ.comでは ボディのみ 187.000円(税込) レンズキット(EF-S18-55 U ) 208,000円(税込) レンズキット(EF-S17-85 IS U) 257,000円(税込) ちなみにカメラのキタムラインターネット店では、EOS 10D(本体)が期間限定特価159,999円(税込、CFカード256MB+液晶保護フィルム付き)で出てます。う〜ん、微妙。 ところで、10D→20Dときたら、次の後継機種は30Dになっちゃうんでしょうか? うちのD30の立場は・・・。 →この記事のみを表示する Sun - July 18, 2004Canon EOS D30を修理に出すも・・・その3修理表には
処置内容: 充放電検査致しました。 お客様への連絡事項: お預かりいたしましたバッテリーを充放電検査致しましたところ容量が低下しておりました。新しいバッテリーにお買い替えください。尚、本体は厳重に点検致しましたが異常ございませんでした。 と書いてありました。 QRセンター窓口の人には 「本体も2カ所部品交換しました。前回の修理で当該箇所の異常を発見できていればよかったのですが。この度は申し訳ありませんでした。」 と言われました。 え?2度目の修理に預ける時に「もし今回の点検でまたどこか部品交換するようでしたら、事前に電話で連絡ください」とお願いしましたよねえ? ・・・電話、なかったよ・・・。 しかも私が受け取った修理表では本体修理については何も書かれていない。 仕方ないので「あの〜、今度はいったい何を交換したんですか?」と尋ねたら、なにやら奥の方から社内用資料を持ってきてくれました。そこにはたしかに2カ所部品交換した旨と交換したパーツが記載されてました。前回のDC/DC基盤ユニットとは全く別の部品です。私がその記述を確認したら、また奥の方へ資料はしまわれてしまいました。 社内用には記録されている修理内容が、客に渡される修理表には記載されていない。 ・・・ふ〜ん・・・。 ちなみに返金してもらうことになっていた1回目の部品代は、返金はされませんでした。 「先日お預かりする時には一度目の部品交換代はお返しすると申し上げたんですが、返金ではなくできればこれでお詫びにかえさせていただけないかお客様に聞いてみるよう言われまして。」と新品バッテリー2本差し出されました。「返金の方は・・あの、レジの方の都合とかもございまして・・・。」・・・現金処理だとなにかと面倒そうな気配むんむんです。 もう、なんか、私、どうでもよくなってきて、新品バッテリー2本で手を打つことにしました。 修理に出していた本体・バッテリー2本・充電器、そして新品バッテリー2本を受け取って帰りました。 これでもし直ってなかったら・・・ 次はコレでも買うか・・・(T_T) →この記事のみを表示する Wed - July 7, 2004Canon EOS D30を修理に出すも・・・その2修理から戻ってきた
EOS
D30を仕事で使ってみました。
結論から言うと、症状は全く改善していませんでした。修理前と変わらず、撮影開始後わずか10分ほどでバッテリー表示が空になり、電源が落ちてしまいます。使っているバッテリー2本とも同じ症状です。
まったく仕事にならないので、仕事を早めに切り上げて再びQRセンターにカメラとバッテリーを持ち込みました。再度本体とバッテリーをチェックし直すため、またも1週間以上入院となるそうです。これでかれこれ3週間カメラが手元に無い状態になるわけで・・・正直仕事への影響は多大です。しかし1週間でも「最優先対応」だと言うのですから、これはもう諦めるしか無いようです。 「こちらははじめからバッテリーの不良かもしれないし、本体の故障かもしれないしどちらかわからないから両方調べてと言ったのに、バッテリーに関する調査と回答がないのは何故?また、結果として本体の故障かどうか特定できていないにもかかわらず、無断でDC/DC基盤ユニットを交換して部品代を請求するのは何故?」と問うと、部品代は返金してもらえることになりました。しかし技術料12000円は返ってこないわけで、12000円も払って2度手間踏まされた挙げ句、3週間の入院はキツイなあ・・というのが偽らざる本音です。おまけにQRセンターの営業時間は午後6時で終わってしまうので、仕事がある平日は受け取りにいくのも厳しい・・・もうちょっとユーザの立場にたった対応をしてもらいたいものです。 →この記事のみを表示する Canon EOS D30を修理に出すも・・・メインのお仕事カメラとして使っているEOS
D30の調子が悪いので、先月末新宿のQRセンターに持ち込みました。
症状はバッテリーをフル充電しても撮影開始後しばらくで電池切れすること。
バッテリーの寿命かもしれないのですが、購入時期も使用頻度も違う2本のバッテリーでほぼ同じ症状が出るのと、一度本体の電源を切って再度起動するとバッテリー残量表示が元に戻って普通に撮影できたりして、バッテリー寿命とは考えにくい部分もあって、一応本体をチェックしてもらうことにしたのです。 QRセンターの受付の女性に症状を説明し「単なるバッテリーの寿命なのか、それとも本体内部の異常なのかわからないので、調べていただきたいんです」と伝えました。もちろん所有する純正バッテリー2本もいっしょに預けました。 「デジタル一眼レフはQRセンターでの即日修理対象ではないので、工場送りになります。その時点で修理箇所の有無にかかわらず技術料金12000円いただきます。」と言われましたが、まあそこは仕方ないと思って了承しました。「もし修理箇所があった場合部品代は別途かかる。今回の症状の場合、もし問題が見つかればDC/DC基盤ユニットの交換になるかもしれないので、そうなったら部品代は4600円かかります。」と言われ、それもまあ、部品交換が生じた場合は仕方ないと思って了承しました。 何も連絡無い限りは7/5に修理から戻ってきますので取りにきて下さいと言われていたので、今日さっそくQRセンターに受け取りに行きました。 すると預けた時の女性とは別の男性が私のカメラを出してきて「ご指定箇所の点検の結果、再現性がなく症状は確認できませんでした。ですが念のためDC/DC基盤ユニットを交換しましたので、17430円いただきます」と言うのです。 再現性が無かったということは本体に関しては不良箇所を特定できなかったんですよね?なのに部品交換?私は「問題があれば交換する」とは聞いていたけど、症状の有無にかかわらず部品交換するとは聞いてません。しかも「バッテリーの寿命かもしれないので」と一緒に預けたバッテリー2本に関しては、一切の説明無く返されました。 もしこれで原因がバッテリーの寿命だった場合、技術料金の12000円はともかく、部品代4600円はまったくの無駄になってしまいませんか?4600円あればあとちょっとお金出せば新品の純正バッテリーが買えます。だったら始めから自分で新しいバッテリーを買ってきて試せばよかったのかもしれないけれど、バッテリーと本体のどちらに起因するのかをメーカーにはっきり調べてもらったほうがいいと思って預けたんです。結局どっちが原因なのかわからないまま、こちらから積極的には頼んでもいない部品交換を強行されたような形になりました。なんだか釈然としません。 その部品に故障が認められたのなら交換はやむを得ないし、異常が無いのなら交換の必要はないわけです。 「症状は再現しませんでしたが、念の為・・・」と言うのなら、交換前に一度電話ででも「症状はこちらでは再現しませんが、それでも部品交換しときますか?それともそのまま返しますか?」と一言あってもいいんじゃないでしょうか?預けて以来一度も連絡無しで、取りにいったら「はい、念のため交換しときましたから、代金払って」は、ちょっとどうかと。本体とバッテリー以外に、今回は持ち込んでいない充電器の故障だって考えられるわけで、「わかんないからとりあえずクサイとこ換えちゃえ」って勝手にやられて、その分の代金をこちらが負担するのは納得がいきません。 とりあえず明日の仕事で使いたいのと、預けた時の女性がいなかったのとで、今日は渋々お金を払ってカメラとバッテリーを引き取ってきましたが、これで同じ症状が再現したら、もう一度QRセンターに言って話をしてこようと思っています。 もし症状が出なくなってたら「念のため」交換した成果ということになりますから、もちろん部品交換代返せと言うつもりはありませんが、なんか今回の説明の仕方はまぎらわしくて誤解を招く元だと思います。 結局直ってるんだか直ってないんだかよくわかんないまま、明日は撮影しないといけないのね・・・。あ〜あ。 →この記事のみを表示する Fri - June 11, 2004Tue - May 4, 2004Artisan & Artist KL-757連休明けから新しい職場に通うため、通勤バッグを探しました。
普段はCOACHのバッグを数種類、荷物の量と服装に応じて使い分けているのですが、どれも小振りなサイズなので財布と携帯と手帳と化粧ポーチくらいでいっぱいいっぱい。
PowerBookを持ち歩くために吉田カバンのPorterを使ってましたが、これはマチがそれほど無いので、マシン本体とACアダプターやマウスなどを入れると、それだけでいっぱいいっぱい。 新しい職場には毎日ではないものの、PowerBook G4 15inchと一眼レフデジカメとそれぞれのアクセサリー+私物を持っていかなくてはならない日もありそうなのです。そこでPCとカメラ両方を収納できて、なおかつ財布や携帯を入れるスペースがあって、比較的小柄な女の私が持ってもバカでかくなく、見た目のバランスのいいショルダーバッグを探したわけですが・・・。 ・色、形がシンプル ・「女性にぴったり」とか言って売られている、チープな素材、意味不明の色柄つきはパス ・どう考えても大柄な男性の体格しか想定していないと思われるようなゴツイのもパス ・丈夫で軽い ・重さで形が崩れない ・中身が少ない時はバッグ自体がかさばらない 上記の条件で探して、結局表題の「Artisan & Artist KL-757 」に辿りつきました。 (↑本家サイトの商品写真は実物とはかなり質感が違います。実物の方がもっといい(笑)) ありがちなPCバッグとかカメラバッグって真っ黒な固まりが多いので、できれば黒は避けたかったんですが、そこはどう頑張って探してもありそうになかったので、妥協しました。前面が革なので同じ黒でも全体がナイロン製のものよりはかなりマシだし。 KL-575はカメラ用のインナーも付属だし、PC収納用のスペースにはちゃんとクッションが入っているし、見た目は割とすっきりしていながらも、余程の満員電車に乗らない限り安全に機材を運べそうなところが決め手となりました。 問題はフルセット入れた時の重量に私が耐えられるかどうかだな・・・。 →この記事のみを表示する Fri - April 9, 2004Photolog更新 2004/4/9Photologに写真4カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG 前回の更新から間が空いてしまいましたが、沖縄で撮影した写真の続きです。
→この記事のみを表示する Fri - April 2, 2004一本の木なのに先日新宿御苑に花見に行った時の写真です。
花見と行っても、写真の花はサクラではありません。
![]() 桃の一種らしいのですが、よく見て下さい。一本の木なのに、淡いピンクと濃いピンク2色の花を咲かせているんです。どうやったらこんな木になるんでしょ? 4/3追記:新宿御苑ホームページ にこの木についてのページがありました。観賞用の園芸品種だそうです。 →この記事のみを表示する Thu - February 26, 2004Photolog更新 2004/2/26Photologに写真6カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG 3年前に沖縄で撮った写真です。
ちょうど台風に直撃され海に入れなかった代わりに、あちこちぶらぶら歩いて写真を撮りまくっていました。海に入って遊べなかったのは残念でしたけど、その分のんびりできたからいいか〜、という旅でした。 沖縄を離れる前日の夜、ホテルのテレビでNY同時多発テロを知りました。翌日の那覇空港は厳戒態勢で、厳しい荷物チェックが行われました。沖縄と米軍の関わりの深さを改めて考えさせられた旅でもあったのでした。 →この記事のみを表示する Sat - February 21, 2004Photolog更新 2004/2/21Photologに写真2カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG メキシコシリーズのラストです。
カンクンの空港ロビーで撮ったものです。 ![]() こちらはメキシコシティを走るタクシー。日本でもおなじみのVW・ビートルです。メキシコシティを走るタクシーはほとんどがこの緑色ビートルでした。ガイドさんに「どうしてタクシーがビートルなの?お客さん乗せにくそうな車なのに」って聞いたら一言「安いから」だそうです。 最近はタクシーの営業は4ドアの車に切り替えるようになってきて、徐々に減っていってはいるそうです。ちなみにビートルの代わりにタクシーに採用されはじめた車種は「日産・サニー」。ただしなぜかメキシコではサニーではなく「ツル」という名前になってました。 私が行った一昨年の時点では、この型のビートルを生産しているのは世界中でメキシコ工場だけと言っていましたが、たしか今はメキシコでの生産も終了してしまったと思います。このかわいい緑のワーゲンタクシーがわらわら走っている光景がやがて見られなくなるかと思うとちょっと残念です。 →この記事のみを表示する Fri - February 20, 2004Photolog更新 2004/2/20Phootologに写真4カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG 今回追加したのは、メキシコ・カンクンで撮影した写真です。
![]() ↑これはPhotologではボツにした写真ですが、もったいないのでこっちに貼っちゃいます。 チチェンイッツァという遺跡の神殿です。台形のピラミッドみたいな形をしています。自由に登れるので、観光客がわんさか登ります。いくつかある建造物の中では割と登りやすいとか書いてあるガイドブックやホームページを見かけたりしますが、階段の傾斜はものすごく急なんですよ。登りはまだいいけど、下りが大変。1か所だけロープが垂れ下がっている階段があって、みんな下りはそのロープに群がっておそるおそる降りるため、ご覧のとおりの光景となります。ほんとは階段の途中でもっと迫力のある写真撮りたかったのですが、さすがに私も降りるだけでせいいっぱいでした。 時々転げ落ちる観光客もいるとかいないとか。遺跡には常に救急車がスタンバイしてるなんていう話も。それでも登るのを禁止しないあたりが、さすがメキシコです。 →この記事のみを表示する Wed - February 18, 2004Photolog更新 2004/2/18Photologにメキシコの写真3カット追加しました。
→FIX Photolog 今回の写真は「テオティワカン遺跡」で撮ったものです。
![]() →この記事のみを表示する Tue - February 17, 2004Photolog更新 2004/2/17Photologにメキシコの続き8カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG メキシコへは一昨年の10月に行きました。メキシコシティとカンクン、あわせて8日間くらい。移動のフライト時間が長くてつらかったですが、日本とは全く違う景色、人、食べ物などなど、盛りだくさんですばらしく楽しい旅でした。
今公開中の写真は旅の前半、メキシコシティ滞在中に撮ったものです。 ![]() 個人的に印象深いのが中古車販売店の写真。メキシコシティの中古車屋さんで売っている車の屋根には、なぜかぜ〜んぶ三角反射板がのっかっているのです。なんだかおかしくて、移動中の車内からぱちりと撮った一枚です。 →この記事のみを表示する Mon - February 16, 2004Photolog公開まだまだ写真も少ないし、デザインも中途半端ではありますが、とりあえずPhotologできました。
第1弾は一昨年旅行したメキシコで撮影したカットです。
まだ数枚なので、残りは徐々に追加していきます。 FIX PHOTOLOG MovableType使ってますので、よかったら写真の感想などコメントしてやってください m(_ _)m →この記事のみを表示する Sun - February 15, 2004PhotologPhotologを作ろうと、MovableTypeをダウンロードしてきました。
iPhotoから.Macにアルバムを吐き出させてもいいんですが、それだとiDiskの容量が気になっておちおち写真をアップできない気がしたので、ロリポップの方にMovableTypeで独立したPhotologを立ち上げることにしました。
HINAGATA-Photo を使って、現在制作中です。とりあえずはFIX Blogを開設する以前に公開していたサイトで展示していた写真を移植しようと目論んでいます。 →この記事のみを表示する |
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この春から某オンラインショップ専属カメラマン兼webデザイナー兼雑用係。
石川県金沢市出身。現在は東京都在住。 Mail / iChat:sachikok@mac.com Categories
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Total entries in this category: Published On: Aug 21, 2004 12:34 AM
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