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Fri - July 16, 2004青山ブックセンター閉店え〜!青山ブックセンターが全店閉店してしまいました。
青山ブックセンター閉店 破産申し立て受け
アート、デザイン、写真系の品揃えも多いし、夜遅くまでやってるし、うちから近いし、東京に来てから新宿店をよく利用してたのになあ。仕事帰りに寄れる本屋なくなっちゃった・・・。 →この記事のみを表示する Tue - July 13, 2004扇風機扇風機が欲しい〜。
でも日本の家電メーカーの扇風機はなんかやぼったい。だからといっていやにぴかぴかしてて「レトロ」な雑貨系扇風機もどうも・・・。誰かいい扇風機知りませんか?
今のところ見つけたのは・・・ LEXON LH04 Tykho fan 色がちょっとポップすぎ。直径20cmはリビングには小さすぎ。でもかわいいです。 Lakewood U.S.A fan MODEL 200/I 12.6cmという薄さは魅力的。見た目もシンプルだし。でも横幅はでかい。 black + blum Propello 色も形もなかなか。直径26cm。 TENSOR FLOOR FUN とりあえず色はホワイトなのかシルバーなのかどっちなんでしょうか?(笑)実物の質感が気になるところです。でも在庫切れ。 無印良品 デスクファン デスクファンだから床に置いて使ったりするにはちょっと小さすぎるか・・。昔は無印の超シンプルな扇風機あったのになあ。 ちなみにデザイン系扇風機を検索するとうじゃうじゃ出てくる「Dulton」。これはパス。 →この記事のみを表示する Sat - June 26, 2004amadanaamadana
の新製品発表。
個人的に一番気になるのはコードレス電話機
です。
以前からB&O とかMUTECH の電話機なんかをチェックしてはいたものの、留守電機能とコードレスを重視するとB&Oには日本国内で使えるものは無かったし、デザインのすっきりさを重視するとMUTECHはちょっと微妙だし・・・でいまだ購入には至らず。 すでに発売中の空気清浄機が22000円、マルチリモコンが12000円。 電話機はいくらくらいで出てくるのかなあ?発売予定は2005年春だそうなので、予定価格が出るのはもうちょっと先でしょうか。 →この記事のみを表示する Mon - June 14, 2004おめでと〜〜〜〜私がハンドモデルをつとめさせてもらっている、ネイリストでありメイクアップアーティストであり、エステシャンでもあり・・・え〜と、とにかく美容全般のスペシャリストであるK's ARTの豊田清美
さんがやってくれました!
CIDESCO
WORLD CONGRESS & EXHIBITION
のボディーアート部門で、なんと「ワールドチャンピオン」になっちゃいました。世界各国のプロフェッショナル・メイクアップアーティストの中で栄えある第1位獲得ですよ。いや〜、すごい。すごすぎる。さらにこの方のすごいところは、世界的に認められるほどの才能の持ち主なのに、結構天然で笑かしてくれるそのおもしろキャラ(笑)
常に新しいものに挑戦し続けるそのパワーと勝負強さ、ぜひぜひあやかりたいもんです。とりあえず「世界の豊田」になっても、今のおもろいキャラはずっとキープしてね〜、センセ。 →この記事のみを表示する Fri - April 16, 2004ネイルアート<春うらら編>春らしいネイルに衣替えしました。
今回はスカルプチュアの上に3Dアートを乗せたデザインです。
![]() チューリップ。色が淡いので写真ではわかりにくいかもしれませんが、花びらが微妙にグラデーションになっていて、めっちゃカワイイです。パステルカラーの水玉も3Dなので立体感があってぷくぷくしていて、思わず食べてしまいたくなる(?)ほどの仕上がりです(笑) アート制作:K's ART 豊田清美 →この記事のみを表示する Sun - April 11, 2004キラキラ今日は私の手を使ってくれている
ネイリストの豊田さんの買い出しのお供をしてきました。
行き先は「浅草橋」。
今回初めて知りましたが、ここってアクセサリーパーツの問屋街なんですね。店の中にぎっしり並んだビーズ、スワロフスキー、天然石、金属パーツ・・・、それはそれはまばゆい光景。めったにアクセサリーを身に付けない私にはまぶしすぎてほんの数分商品を見つめていただけてクラクラしちゃいました。 しかしさすが問屋だけあって、小売店で買ったら何千円もするであろうと思われるアクセサリーが数百円〜2000円ほど。こう言うパーツを買って自分で作るのも、ハマると楽しいだろうなあ。 あまりにたくさんありすぎて、どれをどう使うのか正直私にはさっぱりでしたが、次々と狙いを定めてガシガシかごに商品を放り込んでいく豊田さん・・・う〜ん、さすが。今日買い込んだ材料たちがどんなネイルに変身するのか、楽しみです。 →この記事のみを表示する Wed - February 11, 2004第9回 学生CGコンテスト 動画部門学生CGコンテストで佳作に入賞している「ゲートボール」という作品が傑作です。
以前NHKのデジスタでも紹介されていて、とても印象に残った作品でした。なんとかもう一度全編見てみたいなあ・・と思っていたら、CGコンテストのサイトでQuickTimeムービーが公開されているではないですか。
この作品、一番の見ものはなんといっても「出演者の怪演」ぶり!わはは。 という冗談はさておいて、完成度の高い、とてもよくできた作品だと思います。決してものすごく凝ったカメラワークというわけではないけれど、ストレートにきちんと撮られていて、それと使いどころを押さえたCGがうまくマッチしています。編集のテンポも心地よくて、最後まで飽きずに見入っちゃいます。映像・音声のクオリティも高いし、学生の作品でここまで出来ちゃうんだなあと、感心しきりです。 百聞は一見にしかず。 皆様ぜひご覧あれ。 第9回 学生CGコンテスト 動画部門 受賞作品 →この記事のみを表示する Tue - February 3, 2004ネイルアート<エアブラシ編>またまたすごいアートを作ってもらったので、お見せします。
今回は「エアブラシ」という手法を使った、ネイルアートです。
まずはアクリルパウダーを使った、「スカルプチュア」という人工爪を自分の爪を覆うように作ります。 その上から、エアブラシを使って塗料を吹き付け、絵柄を描いたものです。
塗料を吹き付ける際にマスキングをして、絵柄を作っていきます。 下絵なしの一発勝負でこの仕上がり。スゴイです。 絵の具で直接書き込むアートでは絶対に出せない、微妙なグラデーションがうっとりするほどの美しさ。 今回のアートのモチーフは蝶。 色合いがなんとなく和装にも合いそうな、オトナのネイルアートです。 アート制作:K's ART 豊田清美 →この記事のみを表示する Wed - January 28, 2004ひと休みの星木版画家「風鈴丸」さん
の作品展(Bunkamura
Gallery)で購入した作品が、届きました。
「ひと休みの星
」という作品です。
虫取り網を手に持ち、麦わら帽子をかぶった少年がたたずんでいます。 足元には無数の魚の群。 写真では再現できないですが、微妙な色合いと輝きがほんとうにきれいで、観ていると時の経つのを忘れてしまいます。15センチ四方ほどの小さな作品ですが、飾った途端、部屋の空気ががらりと変わるほどの、不思議な存在感があります。 風鈴丸作品は、独特の詩が作品にさらなる深みを与えているのですが、この「ひと休みの星」には詩がありません。(ホームページ上で添えられている詩はありますが)詩も絵も大好きな作品「サンクチュアリ 」と、この作品のどちらを購入するかかなり悩みましたが、結局ダンナが初めて風鈴丸さんを取材させていただいたときの思い出の作品である、「ひと休みの星」の方を選びました。 いつか「サンクチュアリ」を買って、仕事用のデスクの前に飾って、それを観ながら仕事するのが私の夢です。・・・もうちょっと立派な家に住まないと、作品に申し訳ない気もするけど(^_^; →この記事のみを表示する Sat - December 20, 2003ネイルMAX11/19に載せたネイルアートですが、そのアートの制作過程などが掲載された雑誌が発売されました。
INFOREST社発行の「ネイルMAX 2004
WINTER」です。
12/17に発売されたばかりなので、全国主要書店に並んでいると思います。 このblogに載せたネイル以外にも、「風鈴ピアス付きネイル」とかも載ってます。 さらに付録のネイルカレンダーにも、写真が使われています。 取材を受けたときの様子を「ネイルサロン K's ART」のホームページ上 で公開もしていますので、興味のある方は雑誌とホームページ合わせてお楽しみ下さい。 →この記事のみを表示する Wed - November 26, 2003アトリエとねこ版画というとどんなのイメージします?
私は小学校の授業でやらされた年賀状づくりみたいなのしか思い浮かばなかったんですが、ダンナの取材が御縁で木版画家さん
とお知り合いになりました。
作品を見て「版画ってこんな世界もあったのか〜」と驚きました。 この方の作品は色がすごくきれいで、観ていると吸い込まれそうな気持ちになります。 懐かしいような、切ないような、暖かいような、なんとも不思議な世界が描かれています。 来年早々には東京で個展が開かれる ようなので、興味のある方はぜひ。 先日、その風鈴丸さんのアトリエにお邪魔する機会がありました。 彼女の作品には、よく猫が出てきます。 ホームページの日記でもよく飼っている猫のお話が出てくるのですが、アトリエでその猫ちゃんとご対面。 あまりのかわいさにクラクラ〜。 三毛猫っぽい色の子猫なんですが、長毛種との雑種らしく、毛がふさふさ。 大きな目で、こちらの顔をじ〜っと覗き込んできます。 人なつっこくて、時々前足で「とんとん」と人の足や背中をノックして「にゃ〜ん(遊んで)」と言います。 とにかく、見た目も、しぐさも、声も、かわいすぎる〜〜〜〜。 犬や猫を飼ったことの無い私は、実は動物は苦手。 見るのは平気だけど、さわったりするのはちょっと怖いのです。 でも、このときばかりはあまりのかわいさに「私も猫飼いたい〜〜」と本気で思ってしまいました。 そう言うと風鈴丸さんも「メスだったら気性もわりとおとなしいし、部屋の中で飼えるからいいですよ」なんてアドバイスくださったりして。 でも転勤の度にマンションや寮を渡り歩く生活では、到底かなわぬ夢。 だいたいあんなに大人しくて人なつこくてかわいい子ならいいけど、そうじゃなかったら私の手には負えないだろうし。 広々としたアトリエで、猫とゆったり暮らしながら、作品を作る・・・あまりにもまぶしすぎる光景でありました。私もいつか、そんな風に暮らしてみたいなぁ〜。 →この記事のみを表示する Sun - November 23, 2003さよなら最近は仕事に行くのも買い物に行くのも、もっぱら自転車。
愛車は、結婚したばかりの頃名古屋の東急ハンズで購入したPEUGEOT。
ハンズ限定の黄色に一目惚れして買ったのでした。 ママチャリくさくもなく、かといってごつすぎず、街乗りにはぴったりの自転車でいたく気に入っているのですが、さすがに買って5年ちかくなり、あちこちに傷みが目立ってきました。 そろそろ修理やパーツ交換も考えた方がいいのかなあ?限定色だったからもう同じものは売っていないだろうし・・・と思いながら調べてみるとこんな 記事が。 もう日本でしか販売されてなかったなんて知りませんでした。 しかも2004年で生産中止。 ショック・・・。 このまま今の愛車と最後まで添い遂げるべきか、来年中になんとか最後の新車を手に入れるべきか。 ああ、でももうすでに新車は品薄なんだろうなあ。 もう一つ、結婚当初欲しくて、でもいろいろ事情があって買えなくてがまんしていたこれ 。 ダンナと「買うなら黄色か黒かなあ?」なんて言ってのに、カラーバリエーションさっくり変更されちゃいました。もうグレーか黒しか選択肢ないなんて〜(T_T) 形ももちろんだけど、あのカラーバリエーションがこの電話機シリーズの特徴だと思っていたのになあ。 さらにもう一つ。転勤族である我が家にとって強い味方のこのブランド 。 組み立て式の家具なら、部屋のレイアウトが変わっても臨機応変に対応できるし、足りないパーツはネットでも注文できるから全国どこに飛ばされても心配ないし・・と思って、今までスチールユニットシェルフを愛用してきたのに。 思いっきり仕様変更されちゃいました。うわ〜ん。 パーツの色全部変わっちゃってたりして、これじゃあ、今まで使っていたパーツともう組み合わせて使えないじゃあないですか。 まあメーカーとしては「旧シリーズと新シリーズには互換性があります」ってことにしてるらしいですが、ここまで色が違うのに、新旧混ぜて連結して使おうとは思わないでしょう、普通。 カタログの『「ムダを出さず永く使う」という無印良品のテーマ』なんてフレーズをただただ恨めしく眺めるばかり・・・。 ああ、さよなら、私のお気に入り。 それにしても、私が気に入ってるものに限って、なんで消えていくの〜? →この記事のみを表示する Wed - November 19, 2003ネイルアートネイルアートのハンドモデルを引受けるようになって、ちょうど2年経ちました。
最近の力作を紹介しましょう。
9/28のNail Olympics プロフェッショナル部門アートジェルイクステンションのコンテストでの作品。 UVライトに当てると固まる、特殊なジェル状の素材を作って爪の形やアートの模様・造形を作っていきます。固まり具合を調整するために、爪をライトに当てたり、ライトから離したり・・作品を作るアーティストも大変だけど、モデルもかなり大変なのです。 よく爪の形に作ったものを、自分の爪の上から糊で貼ってるだけと思ってる方々が多いのですが、違うんですよ〜。爪の上にどろどろの液体を乗せて、ちょっとずつ固めていくんです。上の蝶だって、黄色いどろどろと黒いどろどろを爪の上に乗せて作っています。競技の場合制限時間は2〜3時間ですが、その間はトイレにも行けないのです。 でも何が大変って、競技終わってからこの状態の手で自分の写真撮ること。 ほんとは両手撮りたかったけど、自分で自分を撮ってるので、左手のみなのです。 右手も同じ状態だから、カメラ握るのも一苦労でした。
これは先週、雑誌の取材のために作ったものです。 同じくジェルアート。 制作過程をちょっとずつ写真に撮りながらの取材だったので、4時間くらいかかったかなぁ。 来月発売予定の「ネイルMAX」に掲載されるそうです。 興味のある方は全国主要書店でどうぞ。 ちなみに私の顔は出ません。なんたって「ハンドモデル」ですから。 写真を見せるとよく「こんな手で普段の生活どうしてるの?」って聞かれたりしますが、さすがにここまで立体的なアートの時は、そのままじゃあ生活できないので、撮影が終わったら外してもらいます。 それほど立体じゃないアートの時はそのまま生活してます。 「手のお手入れとか気を使うんじゃない?」とか「家事や仕事できないね」とか言われたりもしますが、モデルになる前と変わらず、仕事もしてるし家事も一応やってます。 調味料なんかの固い蓋とかは開けづらくなったので、料理中に「お〜い」とダンナを呼ぶことは多くなりましたけど(笑) →この記事のみを表示する |
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この春から某オンラインショップ専属カメラマン兼webデザイナー兼雑用係。
石川県金沢市出身。現在は東京都在住。 Mail / iChat:sachikok@mac.com Categories
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Total entries in this category: Published On: Aug 20, 2004 09:53 PM
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