Tokyo Railways コンピュータ版
copyright 2008,2009 M.SHIOJIMA

画面はMac OS X版
"Tokyo Railways コンピュータ版"は、ボードゲーム"Tokyo Railways"をJava環境に移植したものです。
Java SE 5.0以降が動作可能で日本語が使用可能な環境なら、どの環境でもご利用できます。
ボードゲーム版のシリーズ第1作"Tokyo Railways"、第2作"Kansai Express"、
第3作"Pioneer Rails - 北海道開拓鉄道"、第4作"Alpen Rails - 北陸地方鉄道"、
第5作"Bullet Trains - 東海道新線"、第6作"Michinoku Railways"、
第7作"Cross the Inland Sea - 瀬戸内横断鉄道"、第8作"Kyushu Rails"、
海外マップシリーズ第1作"Road to Ohio"、第2作"France Rails"、
第3作"Indian Rails"、第4作"Road to the Pacific"のマップを移植済みです。
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| ファイル名 | 対応環境 | Version | リリース日 | サイズ | 備考 | Vectorから Download | 本サイトから Download |
| trj_win_v175_20091023.zip | Windows | v1.75 | 2009-10-23 | 4.9MB | ※1 |
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| trj_osx_v175_20091023.zip | Mac OS X | v1.75 | 2009-10-23 | 5.1MB | ※2 |
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Download |
| trj_all_v175_20091023.tar.gz | Linux等 | v1.75 | 2009-10-23 | 4.9MB | ※3 |
Download |
Download |
| trj_src_v175_20091023.tar.gz | ソース | v1.75 | 2009-10-23 | 147KB | - |
- |
Download |
※1 - Java SE 5.0以降のランタイムが必要です。
※2 - Mac OS X 10.5以降に対応しています。
※3 - Java SE 5.0以降またはOpen JDK 6.0以降が必要です。
主な変更点
v1.70 → v1.75(2009-10-23)
- 新機能
- 米国西部のマップ(ボード版"Road to the Pacific"に対応)を追加
- ルート表示機能を追加

- 戦績記録・勝利者の殿堂機能を追加

- 機能の改良
- 都市一覧画面の機能改善
ページ移動機能を強化
都市一覧から都市をクリックすると、その場所にカーソルを移動するようにした。
- カーソルを都市に合わせたたときに、都市名を赤く表示するようにした。
都市が混み合っている場所では、都市名と都市の対応がわかりにくかったため。
- 仕事一覧画面の機能改善
ページ移動機能を強化
仕事一覧から仕事をクリックすると、その仕事のルート表示を行うようにした。
- 線路の色が見やすくなるように1ドット分だけ太くした
- 不具合の修正
- 季節仕事イベントが二回以上発生すると、前回に発生した際に積み込んだ仕事がなくなってしまう不具合を修正。
- コンピュータプレイヤーが8方向全てに線路がつながっている中小都市を目的地としている時に、移動しないケースがあったのを修正。
- 東海マップの地名ふりがなの修正
×みのべ→○みのぶ
v1.67 → v1.70 (2009-09-25)
- 新機能
- インドのマップ(ボード版"Indian Rails"に対応)を追加
- インドマップに登場する新地形(ヒマラヤ、砂漠、湿地)を追加
- サウンド機能(効果音とBGM)を追加
標準MIDI形式とMP3形式のファイルを効果音やBGMに使用できる。
効果音7種類とBGM34種類を作成した。
- ゲームの長さ選択を追加
勝利条件のうちの資産条件を変更することによってゲームの長さを選択できる。
- データ移行機能を追加
旧バージョンで追加した追加マップや、サウンド設定などを引き継ぐことができる。
- 機能の改良
- Linux版、Windows版でのアンチエイリアスの適用
Linux版、Windows版でもMac OS X版と同様に、文字表示にアンチエイリアスを使用して表示するように修正した。
- コンピュータ思考ルーチンの改良
初期配置時に大都市スタートの評価が低くなっていたのを適正な値に修正
他プレイヤーの列車の移動範囲内の仕事に対する路線建設の抑制を強化
- 不具合の修正
- 大震災イベントの不具合修正
大震災イベントで盤上から取り除かれた仕事駒が再利用されない不具合を修正
- ゼネストイベントでの無限ループの修正
ゼネストイベントで、コンピュータプレイヤーが列車に仕事駒を搭載していない際に、無限ループに陥ってしまう不具合を修正
- 追加マップの縮小画像が作成されない不具合の修正
マップ選択画面に追加マップの縮小画面が表示されない不具合を修正
v1.65 → v1.67 (2009-08-31)
- 新機能
- フランスのマップ(ボード版"France Rails"に対応)を追加しました。
フランスマップに登場する新イベント・ゼネストを追加しました。
- Mac OS X 64bit対応
Java起動用スタブをSnow Leopard付属のものと置き換え、64bitでプロセスが起動されるようにしました。
- 機能の改良
- 画面表示の改善
ゲーム開始時にマップ選択画面から戻ったときに瞬時に表示を切り替えるように修正しました。
- コンピュータ思考ルーチンの改良
路線勝利条件を満たした後の鉄道建設を従来よりも抑制しました。
- 不具合の修正
- 北米マップ("Road to Ohio")の列車アップグレードの不具合を修正
速度33-積載量4の列車から39-5にアップグレードできずに、45-3にアップグレードできるようになっていたのを修正
- 積載量5の列車に5つの仕事を積載している際に、5番目の仕事を降ろせない不具合の修正
- 東京マップ("Tokyo Railways")の湘南台のよみの修正
×しょうなん → ○しょうなんだい
v1.61 → v1.65 (2009-07-27)
- 新機能
- 米国北東部のマップ(ボード版"Road to Ohio"に対応)を追加しました。
- 都市名表示のよみ表示機能を追加しました。
マップ上や仕事駒、勝利条件などで都市名表示がひらがな/カタカナ表示に切り替わります。
- 積載量5の列車に対応しました。米国北東部マップに登場します。
- 追加マップとして提供していた九州マップの非史実シナリオ("Another Kyushu")を本体に取り込んで追加しました。
- 機能の改良
- メモリ使用量の削減
ダイアログ表示や列車駒表示など、画面上の一部にしか表示しないものに対して画面表示の方法を見直し、メモリ使用量を削減しました。
- 地図選択画面の改良
地図選択画面にマップの縮小画像を表示するように改良しました。
- コンピュータ思考ルーチンの性格の改良
性格のパラメータに列車をアップグレードする際のパラメータ(速度と積載量)を追加しました。性格によって列車のアップグレードの選択が変化します。
- 仕事駒表示の見直し
海外マップでの長い都市名を表示できるように仕事駒の表示を見直しました。
- 不具合の修正
- 他プレイヤーの情報を表示する際に、積載している仕事駒の一部が表示されない不具合があり、修正しました。
- 追加マップを選択する際に、Windows環境でファイルタイプを変更しないとフォルダーが表示されない問題があり、フォルダーを表示するように修正しました。
- 九州マップでプレイヤー紹介の記載が漏れていいたため追加しました。
v1.60 → v1.61 (2009-06-29)
- 不具合の修正
- 盤端で移動を終了するとゲームが停止する不具合を修正しました。
v1.55 → v1.60 (2009-06-27)
- 新機能
- 九州・山口県地方のマップ(ボード版"Kyushu Rails"に対応)を追加しました。
- 思考ルーチンを刷新し、コンピュータプレイヤーに9種類の性格を持たせました。
- 機能の改良
- 画面レイアウトの見直し
情報ダイアログとイベントダイアログの横幅を広げました。
仕事駒やプレイヤー名を表示する部分の横幅を広げました。
性格の表示を追加するため、一部のダイアログの表示を修正しました。
- 画面サイズの調整、Ubuntuで不要な横スクロールバーが表示されていたため、横を広げました。
- 思考ルーチンを改良し、従来よりも高速でメモリ使用量が少なくなるようにしました。
- 思考ルーチンを改良し、フェリーや他のプレイヤーの路線の使用の評価を強化しました。
- マウスイベントハンドラーを改良し、従来よりも軽快に操作できるようにしました。
- 不具合の修正
- Ubuntu 9.04で自動スクロールの際にプレイヤー情報の残骸が表示される不具合を解消しました。
- フェリーをまたいでのコスト計算を修正しました。
- フェリーを使用するとペナルティを受ける仕事に対して、フェリー使用判定が間違っているケースがあり、修正しました。
- 瀬戸内マップと東北マップで一部の河川が切れていた部分を修正しました。
- 起動画面でマウスをドラッグすると四角い枠が表示される問題を解消しました。
v1.50 → v1.55 (2009-05-26)
- 新機能
- 瀬戸内地方のマップ(ボード版"Cross the Inland Sea - 瀬戸内横断鉄道"に対応)を追加しました。
- 機能の改良
- 画面サイズの調整、OSに依存せずにスクロールバーが適切に表示されるよう、画面サイズを調整しました。
- ステージ更新画面の表示時間の見直し → ゆっくり読めるように長くしました。
- 移動/建設中のコスト表示字の見直し → 読みやすいように濃くしました。
- 情報ウィンドウをマウスドラッグの時にどいてくれるように修正。
- 閉じるボタンのついたメッセージダイアログで、閉じるボタンを押さなくても閉じるようにしました。
- 閉じるボタンのついたダイアログは、右クリックで閉じるようにしました。
- スタート画面で新ゲームを選択したときに、戻るボタンで戻れるようにしました。
- ゲーム終了時のダイアログに終了ボタンを追加しました。
- 思考ルーチンの強化。主にフェリーの使用/不使用に関して改善しました。
- 不具合の修正
- 東海マップの修正(関のふりがな "せきがはら"→"せき")
- 北海道マップの修正(赤平のふりがな "あかひら"→"あかびら")
- 建設費表示の修正。建設費の表示の際に、河川や海岸が加算されていなかったのを修正しました。
- 思考ルーチンの修正。フェリーを適切に処理できないケースがあったので修正しました。
- 二巡目のイベントがでない問題を修正。大都市仕事が全て登場した後に、もう一度登場済みの大都市駒を元に戻して再登場させていましたが、この時にイベントを元に戻していなかったのを修正しました。
v1.40 → v1.50 (2009-04-18)
- 新機能
- 東北地方のマップ(ボード版"Michinoku Railways"に対応)を追加しました。
- 追加マップ取り込み機能の追加
追加マップを本体パッケージとは別に配布して、取り込めるようにしました。
- 機能の改良
- 起動画面でバージョンを表示するようにしました。
- 自動スクロール機能
手番開始時と移動終了時に、画面を列車駒の位置に自動的にスクロールするようにしました。
- 思考ルーチンの強化
盤外接続や大都市などへの路線接続や移動に関する思考ルーチンを改良しました。
- 不具合の修正
- 保存したファイルをロードする際のエラーチェックや例外処理を強化しました。
v1.35 → v1.40 (2009-03-21)
- 新機能
- 東海マップ(ボード版「Bullet Trains - 東海道新線」の移植)を追加
ゲームの舞台に東海地方を追加しました。
- 東海版ルールへの対応
"Bullet Trains"のルールに対応して、以下の3機能を追加しました。
- 巨大台風イベント
- 利子イベント
- 弾丸列車と弾丸列車専用仕事
- 画面保存機能の追加
ゲーム画面をPNG形式の画像ファイルに保存する機能を追加しました。
メニューから「画面保存」を選ぶことで画面を保存できます。
ゲームが終了したときの各賞の発表画面からも画面を保存することができます。
- 機能の改良
- 思考ルーチンの改良
ルート評価のパラメータを調整しました。(以前よりもケチになるはずです)
v1.30 → v1.35 (2009-03-01)
- 機能の改良
- 思考ルーチンの改良
仕事駒やルートに対する評価バランスを見直しています。
目的地のまわりに他のコンピュータがいるかどうかや、他の仕事が有るかどうかを考慮するように改良しています。
複数の仕事を回るルートをを従来よりも効率良く回れるように変更しています。
v1.20 → v1.30 (2009-02-15)
- 新機能
- 北陸マップ(ボード版「Alpen Railways - 北陸地方鉄道」の移植)を追加
ゲームの舞台に北陸地方を追加しました。
- 北陸版ルールへの対応
北陸版の特別ルール(国際貿易港)に対応しました。
- 機能の改良
- 思考ルーチンの改良
ルート設定処理を中心に、思考ルーチンの改良し、処理速度をアップさせました。
- マウスイベント処理の改良
コンピュータの手番中も、マウスカーソルを動かして都市や仕事の情報を確認できるようにしました。
- 設定ファイルの追加
ゲーム内の各種設定値を設定ファイルから読み込むようにしました。
- 障害の修正
- マルチコアCPUで発生する不具合を修正しました。(同期化の強化)
v1.11 → v1.20 (2009-02-01)
- 新機能
- 北海道マップ(ボード版「Pioneer Rails - 北海道開拓鉄道」の移植)を追加
v1.20では関東、関西に加えて、北海道を舞台にプレーできます。
また、コンピュータ版の北海道マップではボード版と同じシナリオに加え、別に新たなシナリオを追加しており、2種類のゲームを楽しむことができます。
- 北海道版ルールへの対応
炭鉱、北方領土、青函トンネルなどのボード版「Pioneer Rails」の特別ルールを全て実装しました。
- 他プレイヤーの列車積載内容の表示
プレイヤー一覧でプレイヤー名をクリックすると、そのプレイヤーの情報がプレイヤー情報に表示されるようになりました。これにより、他プレイヤーの列車に積載している仕事の内容を確認できるようになりました。
- 都市名非表示モード
都市名の表示/非表示を切り替えできるようになりました。
- 列車アップグレード表の追加
ゲーム中に列車のアップグレード方法が確認できるように列車アップグレード表を追加しました。
- ゲーム情報確認画面の追加
MacOSX版以外ではゲーム中にバージョンを確認する方法がなかったので、ゲーム情報確認画面を追加し、バージョン等の情報表示できるようにしました。
- 機能の改良
- 思考ルーチンの改良
初期配置や、大きく遠回りで目的地に向かうケースの思考ルーチンを改良しました。
- 都市一覧の並び順の変更
都市一覧の都市の並び順を番号順から、かな順に変更しました。
- 障害の修正
- 建設コスト表示で建設中のレールの表示が欠けてしまう問題に対応しました。
v1.10 → v1.11 (2009-01-01)
- 環境に合わせたフォントの選択/表示
環境に合わせて、フォントを選択するようにしました。
これによって、WindowsではメイリオやMSゴシックを使用し、LinuxではIPAフォントを使用して表示するようになりました。Windows/Linux環境では字がかなり読みやすくなるはずです。
- 不具合の修正
大都市をまたがった移動を完了させずにセーブし、これをロードしたときに移動ができず、資金が減少する障害を修正。
v1.00 → v1.10 (2008-12-24)
- 関西マップ(ボード版「Kansai Express」の移植)を追加
v1.00では関東マップのみがプレーできましたが、v1.10から関西マップも選択できるようにしました。
- 新機能
- 都市一覧機能の追加
メニューの"情報"-"都市一覧"と選択することで、都市一覧画面を表示できます。
都市一覧には全ての都市の名称、ふりがな、位置を載せています。
- 人物紹介機能の追加
デフォルトのプレイヤー名に設定されている歴史上の人物の紹介文をゲーム中から読むことができるようになりました。
メニューの"情報"-"人物紹介"で表示します。
- 機能の改良
- 思考ルーチンの一部のマルチスレッド化。
Intel Core2のようなマルチコアCPUの時に処理時間の短縮が期待できます。
- ルート探索の高速化
長い距離の路線建設の際に高速化しています。これはプレイヤーの操作だけでなく思考ルーチンの高速化も実現しています。
- 思考ルーチンの改良
フェリーの積極利用や大きく異なる方向の仕事駒の同時搭載の抑制など、思考ルーチンを改良しています。
- 画面更新の改良
スクロールやサイズ変更の際に、主にWindows/Linuxで画面が一瞬白くなってしまう現象を抑制。
- 障害の修正
- 脱線イベントの際にイベント適応プレイヤー以外も列車のアップグレードができない不具合を修正。
- 大洪水イベントの際に、河川の横断判定が間違っていた不具合を修正。
- 建設の取り消しを行った直後の建設開始ポイントがクリアされていない不具合を修正。
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