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昨年(2006年)の11月に、「能勢川バイブルキャンプ(NBC)の景観整備作業」を立案・計画し、能勢川バイブルキャンプ運営委員会として、12月に STIHL(スチール社:ドイツ)チェーンソー MS 210C を購入しました。 (2006.12.26. 東京パイオニア より購入)
<東京パイオニア> http://www9.wind.ne.jp/ken3/index.html
2/22 に、チェーンソーを運転してみました。 チェーンソーの先の部分で触れただけで、太い枝も簡単に払えます。もちろん、直径30cmほどの木なら、あっという間に伐採。 5年前に、キャンプ場の本館/別館の裏山の木々を伐採していた方のチェーンソー(エンジン仕様)の切れ味の良さを見ていましたが、それに勝る切れ味でした。!! 神学校の帰り「コーナン」に寄った折に、日本製のチェーンソーも見ました。比較すると、さすが林業関係者が使用するスチールのチェーンソーは、安全性、操作性、デザイン、どれをとっても、完成度が高いと思いました。
2/26 には、グランドの道路際の檜の大木を伐採(直径47cm/樹齢 47年)。
道路沿いの4本の桜の大木にかぶさっている檜も、適宜伐採する予定です。 3月の中頃以降の桜の開花時期には、10年ぶりに満開の桜が楽しめるでしょう。 ご期待ください。
-------------------------------------------------------------------------- *東京パイオニア【スチールチェーンソー・ハスクバーナチェンソー代理店】 チェーンソー購入のため、林業関係のWEBを検索していた所、STIHLのチェーンソーを扱っている代理店を見つけました。偶然にも、私の出身地の群馬県高崎市の会社でした!!。
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<参考> ■<2006.11.20. 『NBC景観整備作業(その1)』>■
2006.12月〜2007.3月にかけて、NBC景観整備の作業(その1)として、 以下の作業(木々の伐採)をして行きたいと考えています。 それで、前回の NBC運営委員会で、2007年度の予算の概要を話しあいましたが、 11/26(日)のNBC運営委員会で一部予算の追加を検討したいと思います。
*ガソリン式のチェーンソーの購入予算を計上。 (一台:5万円〜7万円くらい?) 出来れば、現在のもの(電動式)も修理/替え刃も購入し用いる。
<理由> NBC開設から50年が過ぎ、初期に植えた杉や檜だけでなく、飛んで来た種から生じた杉や檜の密集した木々により、相互に干渉し合って互いに枯れてくるものや、<本来の植生>であるクヌギ類や落葉広葉樹類が枯れて来ています。 また、太い杉や檜も、密生している関係で上の方に少しの枝や葉が<チョボチョボと>ある状態。 食堂や納骨堂のある西側斜面が暗く、細い杉や檜類を伐採した方が、背景の山の斜面の緑や紅葉がきれいに見え、NBCの景観が良くなる。
例:<枯れつつある> ・グランドの4本の桜 *3年ほど前から額賀神学生と横の檜の枝を伐採したこと、 また、今年の春何本かの檜を奉仕デーのときに伐採したので、 2本ぐらいは少し元気になって来ている。 *密生した杉や檜の一部
<枯れてしまったもの> ・本館前の向かって右斜面の広葉樹の大木、 ・食堂の南側の太いクヌギ(駐車場の蛍光灯の後ろ) ・管理棟の南側、食堂横の池のところの山桜の大木 (2年ほど前に完全に枯死 --- 残念!!) <この山桜は開花時は、とても美しいものでした。>
■ 散り際に紅の色増す山桜 笑顔やさしきかの人に似て
<教会のひとりの姉妹の召天の時に、彼女の病床での笑顔と ともに、有田優牧師のご病気の後の歩みとその笑顔、そして、 イエス・キリストの笑顔を思ってつくった歌です。> <作業(伐採)> 1. 本館前の細い檜類の伐採 ---> 石の腰掛けやコンクリートのテーブルを取りのけて、身障者用の 駐車場とすることも一案。 このためには、本館前の3本の針葉樹の大木の伐採が必要だが、 ある程度の伐採の技術が必要。 1〜2年間で木々の伐採の経験を積み、ワイヤーやレンチ等を用いて 数年後に伐採する。(---> 検討が必要) <本館やコンクリートの通路、U字溝の維持と保全のためには、この3本の 針葉樹の大木の伐採は、ぜひとも必要>
2. 食堂の南側の3本の檜の伐採 ----> 春の緑、秋の紅葉の美しい「もみじの木」を生かすため。 また、左横の登り口の枯れそうなクヌギを生かすため。
3. 旧納骨堂周辺の杉、檜類の伐採 -----> 密生しすぎて暗く、互いに弱って来ている。 <すべての伐採ではなく、第1段階として枯れそうなものの伐採、 間伐として作業し、この斜面の有効利用(*1)についても考える。> (*1)将来は、教団の第二納骨堂を建設したい。
4. 食堂の西側、山の斜面の細い杉、檜類の伐採 ----> NBCの景観の改善、また、明るくなる。
5. 教会の西側斜面の間伐 ・檜は間伐。杉で斜面の保全に有用なものは残すか、50cm 〜1M の ところで伐採する。 <台風時など、密集して高木になっているが故に、倒壊の危険性あり> (杉は下方に若枝があり、脇芽も出てくるので、切り株を残した場合、 根が生きたまま残り斜面の保全になる)
6. その他 ・駐車場の南側の林の中の細い檜類の伐採。 ・クヌギの下側、頭上の大枝の伐採 (2〜3年後に上の枝や茂った葉の陰となり枯れて来るので) NBCでは、大雨が降った後、腐った大枝がいつも落ちて来ています。
■なお、以下のように、木々の特性を考慮し伐採します。 檜 ---- 伐採した切り株からは新しい芽は出て来ない。 したがって伐採した木は、太いものは皮を剥き、 1. 薪を収用する小屋の支柱に用いる <野外炊事場の横につくる> 2. 子どもの遊具(丸太の馬や簡易ジャングルジムの作成 3. 食堂横(西側)を通り教会の玄関に至る通路の支柱 4. 野外テーブル/イス の作成 などに用いる。 細いものは、キャンプファイヤーの薪とする。 杉 ---- 伐採した太い木は、上記の 1-3 と同様に用いる。 なお、杉は下の方から枝が出できているものもあり、切り株で 下芽や小枝のあるものは、そこからまた若木が生長する。 したがって、斜面の保全のためには切り株を残す。 白樫 --- クヌギ類や落葉低木と同様、この地方の植生の木ではあるが、 大木になるとうっそうとして来る。(常緑樹のため) 切り株から新芽が出てくるので、適宜、切り株(50cm〜1m) を残し、伐採する必要がある。木の質は固いので、形の良い枝が あれば、「剣道愛好家」にとっては、「木刀」作成が最適。通常は 赤樫を用いますが・・・・。 クヌギ類 --- NBCのある西畦野や、篠山地方などの北摂の里山では伝統的 に椎茸のホダ木や炭焼きに用いられて来た。 茶道で使う「菊炭」は有名。 ---> 一度、炭焼きも挑戦したい ですね。 ・伐採した大枝は、ホダ木にして椎茸の菌を打ち込み、今年と 同様、NBCオータムフェスタに栽培した椎茸を出品する予定。 -----> 2008年の秋には収穫できる。 <今年は、10袋ほどオータムフェスタに「初穂の椎茸」を出品。 あっという間に売り切れ。今後、毎年、NBCオータムフェスタで の売り上げは、全額、NBCに献金の予定。 来年は、もう少し出品できるでしょう。> (*現在、椎茸菌購入の初期投資(5〜6000円ほど)の回収まで には至っていませんが、なんとか来年2月の椎茸菌購入に当てる 資金が得られるようにと願っています。私(井草)は、毎日「椎 茸オジサン」として、管理しています。ナメクジやカタツムリと の戦い、時には乾燥しないように水やりなどをして・・・ 能勢川教会の新会堂建設(含:会堂修理)の献金の一部になる ことを願いつつ。)
以上です。
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