イースターおめでとう!
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| 聖書のことば
キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。 ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。 あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに帰ったのです。 (ペテロ第一の手紙 2:22-25)
『ゴルゴダの道』 宮地 聴(おさむ) ・1983年 日展入選作品 ・1985年 日展入選作品
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| 『ゴルゴダの道』 |
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クリスチャンとお墓 |
ークリスチャン "も" 先祖を大切にしている?!ー
イースターおめでとうございます。 野山の草木も人も、新しいいのちの芽生えや新たな門出に輝く春。 イエス・キリストの復活を祝うイースター(復活祭)は、春分の日以降、最初の満月の次の日曜日に行われ、今年は4月15日がイースターとなります。
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能勢川キリスト教会では毎年そのイースターに、すでに天国に帰られた方々の信仰とその生涯を偲んで、教会で「召天者記念礼拝」を行います。時には、故人の親族が集まっての「召天__年記念会」を納骨堂前などでも行い、復活の主イエス様を礼拝し、感謝を捧げます。 「まことの神を礼拝せよ」「偶像(人や動植物の形を木や石、金銀に刻んで神仏としたもの)を拝んではならない」との、神の命令と信仰の良心の故に、墓前での態度にも神様の栄光をあらわすように気をつけます。クリスチャンにとって、「お墓」は、先祖や亡くなった方を拝んだり、願いごとをする場所ではなく、愛する者の遺骨が葬られている記念の場所であり、故人を偲び、黙想し、神を礼拝する日常生活の一つの場なのです。また、仏式の葬儀などに参列した場合は、席にて御遺族の慰めのために祈りますが、先にのべたような理由で焼香を辞退するのです。 モーセの十戒の「あなたの父と母を敬え。」という神の命令にあるように、両親や祖父母を大切にし、家族に心配をかけないようにし、その結果として、「先祖を大切にする」毎日があるのです。
能勢川キリスト教会 牧師 井草晋一
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| 神戸聖書展のご案内 |
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| 死海写本 出展! |
2001年 神戸聖書展 21世紀の始まりの年に神戸から聖書を通してのメッセージ 聖書がひらく新世紀 「いやしと希望」
*イスラエル考古局、「死海写本」の出展を許可!
開催日程: 5月 9日(水) ~ 14日(月) そごう神戸店 本館8階 催会場 10時~7時30分 最終日は5時閉場 入場は閉場時間の30分前まで
主催/2001年神戸聖書展実行委員会・(財)日本聖書協会・神戸新聞社 事務局 〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町2-7-15 神戸YMCA内 Tel 078-241-7201 Fax 078-241-7479
http://www.portnet.ne.jp/~bible/
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