風景としての縁台は
春夏秋冬、朝昼夕夜、太陽月水縁...すべての環境的要素が常に移り変わることにおもしろさがあります。(万物流転)
風水で考えると、エネルギーの流れ、通り、巡り、まわり...をコントロール可能かもしれません。
縁台がそこにふっとあることでホッとしたりすることが大事なことです。
この場合の風景は、動かしたり、いじったり、世話をしたりすることがとても大切です。
植木置きになっていたり
雨に日には立てかけてあったり
朝一番で打ち水をして、昨日のビール瓶のケースと一緒になって置いてあったりと。
人が主役なので、しがらみがあります。が、
コミュニケーション術として
うける、よける、いなす、わらう、うけながす、きかない、ぶつかる。