業務用デジタルカメラ撮影のメリット
*撮影時間の短縮/撮影後の色補正、画像修正に時間がかかる為トータルの時間短縮にはならない。
*フイルム撮影では現場の光源を完全にコントロールするには時間がかかるがデジタルカメラだと撮影時にある程度コントロールした後色補正出来る。
*ホームページ用、営業資料用等に2次使用する時にはコスト面、時間的にも有利になる。
*写真をセレクトする場合はインターネット上、メール上で同時に何人かがそれぞれのオフィスで選ぶ事が出来時間の短縮になる。
*撮影原盤を手配しなくてもコピーからいつでもプリントが可能
*フイルムだと何かの事故があった場合再撮しか方法が無いがコピーが可能な為低リスク。

ネットデータ納品

●原稿の入稿が明日に迫った。時間がない

急ぎの場合のデータ納品
最短で撮影日当日にデータをお渡しできます。

写真撮影→写真データ修正→ネット経由でデータ納品

条件
○ブロードバンド環境
○データ量最大30MB程度(目安:必要写真枚数5枚程度まで、サイズはがきサイズまで)

カラーマネージメント

今は高性能デジタルカメラは安くありますが、しっかりとしたカラーマネージメントの知識を持ったカメラマンはまだまだ少ないです。

ぴのきお工房PhotoWorkでは、入力・モニター・出力の色管理システムMonacoEZカラーを導入。
デジタルカメラ撮影から印刷やプリントにおいても忠実な色管理が可能(ColorSyncプロファイル作成)となります。

DTP製作

ポスター、パンフレット、DMのデータ作成致します。
詳しくはお問い合わせください。

デジタル修正の実例

○ケース1:人物インタビュー撮影

←徹夜明けの映画監督さんのインタビュー撮影。 ご多忙の中インタビュー撮影に応じてもらいました。撮影時お肌に疲れが出ていました。タレントさんではないのでメイクさんもいません。

↑修正前


↓修正後
この撮影の場合、編集作業などで多忙の監督さんにわざわざお時間を割いて頂いたので、現場でお肌を治す時間もないので撮影後に修正しました。→

←映画パンフレットに載った写真はこのように修正いたしました。フィルム撮影ではこの修正にも費用を要しましたが、デジタルでは比較的簡単にコストをかけず修正できます。

○ケース2:屋内撮影

フィルムでの撮影の場合

工場内で機械と人物の撮影。

 一件これでも良いように思えるが、機械に少し緑色かぶりがある。工場内は蛍光灯で照らされているためフィルムではこのように写る。
 フィルムで緑色かぶりをなくそうとすればフィルターを使うかストロボを当てるかしなければならない。仕事中の工場内で撮影しているため、撮影時間に時間をかけるわけにいかずストロボを組むスペースもない。フィルターで調整すると光量不足の調整や色味の調整などに時間がかかる。完璧に色補正するには、高価なカラーメータを使わなくてはならない。

デジタルカメラで撮影し補正した場合

 デジタルカメラの撮影ならこのように自然な色味に補正することができる。撮影時間のスピードアップによって撮影がスムーズに進行する。色補正は撮影後に行い、緑色のかぶりもなくなり自然な色合いになった。フィルム撮影時に必要だった高価で大がかりなな撮影機材を必要としないので結果的にコスト削減できる。

○ケース3:屋外撮影

工場の外観撮影

 フィルムで撮影するとこのように写る。これも一見問題がないように見えるが、陽の当たっている白壁と日陰のところのコントラストがきつすぎる。フィルム撮影で撮影時にこれを補正するとしたら、かなり大がかりな撮影になる。

 白い看板に空の青色が反射して、半分青い看板になってしまっている。フィルム撮影ではこの部分だけ色味を取りながらの撮影は不可能だろう。デジタルの撮影になってからこういったところにも気を配り補正することができるようになった。。

 納品した写真はコントラストを低くして車の部分を少し明るくした。また日陰の部分全体のシアンかぶりも取り除き、さらに看板の青色も修正して白い看板に戻した。

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