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福知山線の事故は僕がいままで生きている間では最悪の鉄道事故となってしまった。犠牲者の方々に追悼の意を表したいと思う。
事故原因については連日マスコミが報道しているが、どうやらオーバースピードによる乗り上がり脱線というふうに各社まとまっている。
207系はいわゆる「走るンDeath」ではないが、フルステンレス&VVVFインバータ制御のいわゆる「新型車」で、形式的には205系の仲間のような感じがするが、西日本がアーバンネットワーク普通・快速用に専用開発した「切り札」である。(ちなみに東日本には205系を千代田線乗り入れ改造した207系があるが全く別物である)。鉄道マニアには(僕は好かんのだが)非常に人気がある車両である。
ちょっと脱線原因について考えてみる。制限速度を38km/h超過したときに、制限速度時の何倍の横向きの力がかかるのか、僕の知っている高校物理の範囲内ではあるが考えてみる。
207系のスペックを調べたが出てこないので車重をMとおき
カーブの半径r=300m、制限速度70km/h 超過時速度108km/hとすると
制限速度時の遠心力Fsは Fs=M*(制限速度)^2/r=M*(19.4)^2/300=1.255M
超過速度時の遠心力Ftは Ft=M*(超過速度)^2/r=M*(30)^2/300=3M
3/1.255=約2.4 つまり制限速度時の2.4倍の遠心力がかかっていた計算になるが、実際はカント角があるためこれより少ない、おおよそ2倍の遠心力がかかっていたものと考えられる。
続きは次回
関係ないけど明日も予備校
GWなんてありませんから〜!残念!
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