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Malaysia GP |
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ルノー強すぎ!!
TOYOTA初の表彰台!そして2度目のW入賞!! 去年非力なジャガーでフロントローを獲得する等、このコースを得意にしているマーク ヱーバー(ウイリアムズBMW)は中盤にニックやフィジコとバトルを演じるがフィジコに体当たりされ共にリタイア。ニック ハイドフェルド(ウイリアムズBMW)は前の2台がつぶれてくれたことと、フレッシュエンジンだということにより10位からの強烈な追い上げを見せ3位表彰台を獲得した。これはザウバーでのブラジルGP以来2度目の表彰台である。特に最後の数ラップはタイヤがバースト寸前だったトゥルーリを猛追し、TOYOTA陣営を焦らせた。マクラーレンのファンPモントーヤは国際映像にこれでもかというくらいに映らず地味に四位入賞。同僚のキミ ライコネンはミシュラ(ryに悩まされバースト。今シーズン初のタイヤ交換を見せた。そしてまろやかにファステストを出したもののバーストが響き9位に終わった。またミナルディのクリスチャン アルバースはスタートでジョーダンを抜き、その後数周にわたって押えるという離れ業を見せた。 やっぱりレッドブルは速かった。 反対にレッドホースは・・・・ もっと悲惨です。 BAR HONDA ルノー連続P.P! なんとTOTOTAが 連続フロントロー! 2005年のF1マレーシアGPの予選が土日と2日にわたって行われ、ルノーのフェルナンド アロンソが一回目1:32:582で暫定ポールをとると、2回目1:35:090、合計3:07:672のタイムでポールポジションを獲得した。TOYOTAのヤルノ トゥルーリは予選番長全開で望むが、アロンソに約0.3秒もの差をつけられフロントローを獲得した。アロンソのチームメイトのフィジケラは参番手。TOYOTAのラルフ シューマッハは前回とは違い今回五位につけ、TOYOTAのマシンの完成度をアピールした。レッドブルはオーストラリアに比べまるまる一列下げる7.8番手、しかし不気味である。フェラーリは苦戦しなんと12.13番手。ブリジストンタイヤは一発のタイムよりレースペースで勝るはずなのでレースになってどうか。BARがおかしい。デビットソンはまだレースや予選形式に慣れていないにしても、下にはあの働かなきゃワールドチャンプとジョーダンミナルディしかいない15番手、ジェンソン バトンも9番手である。予選結果は下馬評から限りなく離れた結果となり、明日の決勝が注目される。 |
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左がフリー3 右がフリー4 |
【GP2日目】 各車猛烈アタック TOYOTA強し ってゆうか速くなりすぎ(←参照 4回目開始早々にジャンカルロ フィジケラがスピン。パーツが路面に散ったため赤旗中段となるアクシデントがあった。再開後は残り時間が少ないこともあって多数の車がコースに出てる中、各車予選に向けての猛烈なアタックを行った。その中で先ず抜け出したのがトヨタの2台で、いずれも去年のポールタイム(顎)を上回る強烈なラップを記録。今回のトップとなったトゥルーリのタイムはセパン国際サーキットの(非公式)レコードとなったようだ。レッドブル、ルノー勢も良い位置につけている。ややフェラーリが遅いのが気になる。1位から14位までわずかに1.3秒の間に収まっており、白熱した予選となりそうだ。ニック ハイドフェルドはギアボックストラブルを起こしたが8番手、ジェンソン バトンはエンジントラブルのため走行していない。ジャック働かなきゃ。 フリー走行弐回目
琢磨のいないフリー3 ルノーが速さを見せる! 参回目でトップをとったのはルノーのフェルナンドアロンソ。参番手に入ったフィジケラと共にそれぞれ5.6周と少ない周回で良いタイムを叩きだしたことからも調子の良さがうかがえる。今回初登場となったアンソニー デビットソン(BARホンダ)は12周走行を行ったが、昨日走った車よりやはり不利か14番手となった。昨日より温度、路面温度ともに低く、ドライバーにとってはいくらか快適になったか??(あまり変わらんか)。 なお、このセッション終了時にジェンソン バトン(BARホンダ)のエンジンから煙が上がっているとの未確認情報がある。 フリー走行参回目
佐藤琢磨マレーシアGPを欠場!!! 佐藤琢磨(BARホンダ#4)がマレーシアGPの2.3日目のセッションを欠場することがわかった。琢磨は昨晩に熱が上がり、とても走行を行うことができない様子とのこと。代役として3rd&リザーブドライバーのアンソニー デビットソン(イギリス)が残りのセッションを務める。アンソニーにとっては2002年ベルギーGP以来の実戦となる。 |
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![]() 作ったらすごい接戦になってしまった・・・・・・・見にくいね対策考えるよ 左が一回目で右が二回目 見にくいところはマシンと国旗で判断してくれ。 |
【GP1日目】 気温38度の中マッサがトップタイム! フリープラクティス二回目は日本時間の午後3時から行われ、ザウバーペトロナスのフェリペ マッサがトップタイムを獲得した。このセッションは前回よりも精力的に各車が走行を行ったが風が強く、ルーベンスバリチェロ(フェラーリ)、ヴィンタントリウィッツィ、クリスチャンクリエン(いずれもレッドブル)等が風に煽られスピンしてしまった。そのため黄旗が何回か出て、満足なアタックができなかった車もあるようだ。ザウバーはチームメイトのジャック ヴィルヌーブがあまり良い働きをしておらず、なんとジョーダンのロベルト ドーンボスにさえ抜かれてしまった。彼にはザウバーを解雇されるのではないかという噂も流れており、GPでの走りが注目される。一回目好調だったゾンタは3番手、2-4にマクラーレンの二台が来た。BARはやはりバトンはそこそこの位置にいるものの、佐藤琢磨はまたも下位に沈んだ。とはいえ1位〜16位までが1秒7の間に収まる超混戦のため、あまりまだ順位は気にしなくても大丈夫か。気温38度、路面温度は57度を越え、コクピットの中は50度を軽く越えるセパンでは、暑さへの耐性も大きなポイントとなりそうだ。そういう意味ではアジア南アメリカオセアニア出身者有利か?(琢磨 ヱーバー ナレイン バリチェロ モントヤ ゾンタ等)。マーク ヱーバー(ウイリアムズBMW)はギアボックストラブルのためノータイム。 フリー走行弐回目
灼熱のセパン トヨタのゾンタが異次元タイム! 2005年Formula One世界選手権第二戦となるオーストラリアGPが日本時間18日午後12時にスタートした。はじめのセッションとなるフリープラクティス1ではオーストラリアと同じようにはじめは3rdドライバー以外ほとんどアタックをしなかった。このセッションでの注目点は、前GPリタイアしてエンジンを載せ替えているミハエル シューマッハ(フェラーリ)が精力的に走り込んだこと。今回光を見せたのはTOYOTAの3rdドライバーであるリカルド ゾンタだ。彼はエンジンを使い込んでいい立場を活かし、一周スーパーラップを決めた。このタイムは去年のポールタイムの約1秒落ちであり、レギュで遅くなったとはいえやはり今年もF1は速くなっていそうだ。不調といわれていたBARはジェンソン バトンがそこそこの時計を出すも佐藤琢磨が遅く、不安が残る。ルノーの2台とヤルノ トゥルーリ(TOYOTA)はタイムを出していない。 フリー走行一回目
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【マレーシアGPプレビュー】 第二戦の舞台の舞台となるセパン インターナショナルサーキットは全日本GT選手権やFormula-Nippon等でも使用されており、また今年の初頭には大きいホームコースを持たない日産とホームコース改修中のTOYOTAのGTチームが開幕前テストを行う等、日本になじみの深いコースである。 一周5.543kmの長さは平凡なコースだが、なんといっても目を引くのが非常に長いバックストレートとそのエンドにあるヘアピンをターンしてすぐのホームストレートという二段構え。バックストレートエンドはまさに抜いてくださいといわんばかりのオーバーテイクポイントであるが、僕はホームストレートエンドのほうが今回オーバーテイクが多くなると思う。 このサーキットはドイツ人のヘルマン ティルケ氏により設計された「ティルケサーキット」で、他にも次のバーレーンや上海、今年初開催となるイスタンブールにこの前改修された富士スピードウェイ。新ホッケンハイムやニュルブルグリンクGPコース等。現在のF1はティルケサーキットによって行われているといっても過言ではない。 「ティルケサーキット」での特徴といえばなんといってもコースが広いところ。TVで見るとスピード感に欠けるが、ドライバーやマシンに安全であり、オーバーテイクも容易である。もうひとつの特徴が「ティルケコーナー」(勝手に命名)。これはコーナーの入り口はカーブがゆるく、奥に入っていくにつれRがきつくなるコーナーで、このセパンにも随所に鏤められている。鈴鹿サーキットの1〜2コーナーもこれと同じ性質を持っている。このコーナーのポイントとしてはカーブを進んでいく途中もブレーキをしなければいけないこと。そのためテクニックの差が出やすく、またミスも多い。このコーナーでははじめはブレーキはゆっくり→後でギュっと なのだが、これだとメルボルンのザクっとしたコーナーに比べてタイヤをロックしにくいのではないか?ということはメルボルンに比べてコーナー飛び込み勝負をしやすいのではないか?というところが僕が1コーナーでのオーバーテイクが増えると予想する根拠である。このホームストレートエンドにあるのは「ティルケコーナー」を2つ組み合わせた通称「ティルケうずまき」(またも勝手に命名)。このうずまきは上海にもあるが、未だに最速ラインが見つかってないといわれており、タイムがさらに縮む要因はある。 このコースのさらに恐ろしいところはその気候である。熱帯〜亜熱帯に位置するセパンはGP中は気温30度を越え、タイヤにむちゃくちゃ厳しいサーキットでもある。恐らくドライバーの暑さも尋常ではないだろう。ぜひドリンクを多めに携帯してほしいところである。そしてもうひとつ重要なのが熱帯特有のスコールだ。2004年のFormula-Nipponでは、第一ヒートでは普通のドライのレースだったのが、第二ヒートの始まる前にいきなり豪雨。第二ヒートは全員ウェットでスタートしたのはいいが、気温が高いために上がったらすぐに渇きはじめ、レースが終わるころにはほとんど完全なドライになってしまったということがある。しかも今週末は現地は雨の予報とのこと。もしかしたら今シーズン初のタイヤ交換(ドライ→ウエット もしくは逆)が見られるかもしれない。 |
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