2005年Formula one世界選手権
Bahrain GP

ルノーが去年の紅い馬の如き強さ!
開幕3連勝!アロンソ2連勝!!
2005/4/3
路面=ドライ
Formula 1世界選手権
第3戦
バーレーン GP
バーレーン国際サーキット
5.417km*57laps
=308.769km
優勝;フェルナンド アロンソ 1:29:18:531(207.082km/h)
Team;Renault Engine;Renault Fastest;1:31:713

Fastest Lap;Pedro De La Rosa(Mclaren) 1:31:447

 F1バーレーンGP決勝は3日の日本時間20時30分から行われ、フェルナンド アロンソ(ルノー)が危なげない走りでポールtoウィンを決めた。アロンソはスタートしてしばらくはミハエル シューマッハ(フェラーリ)に後ろにつかれながら走行するも、顎がトラブルによりリタイアしてからは後続に大差をつけ圧勝した。これでアロンソは2連勝、ルノーは開幕3連勝となる。2位にはこれも連続2着となったヤルノ トゥルーリ(TOYOTA)。アロンソに離され続けたものの、きっちり表彰台の左を確保した。同僚のラルフ シューマッハも4位に入っており、このTOYOTAの強さはいよいよ本物に見える。3位には今シーズン発表彰台となるキミ ライコネン(McLaren)が入った。5位に入ったのはモントーヤ(Mclaren)代役のペドロ デ ラ ロサ(Mclaren)。序盤は重タンの琢磨に押えられたものの、終盤にマーク ゑーバー(Williams)をぶち抜き堂々の5位入賞。97年のF-NipponとJGTCの王者の強さを見せた。前回自身2度目となる表彰台に乗ったニック ハイドフェルド(Williams)はエンジンから白煙を吹きリタイア。ニックは今回中古エンジン使用ので、マレーシア→バーレーンと続く超熱GP連戦同一エンジンは厳しかったか。また予選もイマイチだったジャンカルロ フィジケラ(ルノー)もエンジントラブルでリタイアしている。好調だったレッドブルのクリスチャン クリエンは電気系のトラブルでスタートできず。フリーで激走していたナライン カルシケヤン(Jordan)も電気系でリタイアしている。

またも2台リタイアのB.A.R!!しかし光は見えたか
 序盤の国際映像は佐藤琢磨(B.A.R HONDA)のワンマンショーだった。スタート〜2週目までにイッキにチームメイトを含む4台をぶち抜き単独8位に。ジャンカルロ フィジケラ(ルノー)がエンジントラブルで早々に姿を消すと7位〜10位の集団の先頭に立ち琢磨ドライビングスクールを開校。重タン走行でペドロ デ ラ ロサ(マクラーレン)、ルーベンス バリチェロ(フェラーリ)、ジェンソン バトン(B.A.R HONDA)をきっちり押える。ブレーキング競争でデラロサとバリチェロをあっけなく粉砕し上位入賞の可能性が大きくなった。しかし1回目のPitStop直後にさっき押えていた面々にあっけなくぶち抜かれた。そしてブレーキトラブルでそのままリタイアとなってしまった。相方のジェンソン バトンはそのまま一時は4位を走行する等のいい走りを見せていたが2回目のPitStop直後にクラッチに異常発生。懸命の作業むなしくリタイアとなった。しかし予選はともかく決勝では2台とも非常にいい走りをしていたので、新エンジンで挑む次のサンマリノGPには期待することができそうだ。

紅い皇帝、急導入が裏目に出た!?
 今シーズン初のフロントローをとった皇帝顎(フェラーリ)は序盤に優勝したアロンソをおいつめるものの油圧トラブルでリタイア。新車の煮詰め方が足りないのか。相方のルーベンス バリチェロは琢磨に押えられていたうえに、後半にブリヂストンシンド(ryがまたしても発生。97年王者で最近シートが危ういジャック ヴィルヌーブ(ザウバー)を接触しつつ抜いてきたデビット クルサード(Redbull)になんと最終Lapでまろやかにぶち抜かれてしまい、屈辱のノーポイント。しかし次のサンマリノまでは2週間のテスト期間があり、低い路面温度はブリヂストンに圧倒的有利である。まだまだ見限る時期ではない。

MinardiがPS04B最終レースをダブル完走!
 コース上に留まることすら困難といわれているPS04(Minardi)の最終レースとなったパスタとコーヒーでは現代F1最強のミナルディF1チームの2台は、序盤なんとJordanと激しいバトルをしつつダブル完走となった。今回は他のチームとの差を恐ろしく詰めており、次回のサンマリノGPでは4年ぶりとなる新車と好調なRedbullと同じエンジンを投入することになっており、非常に楽しみだ。


アロンソ2GP連続ポールポジション!
 F1バーレーンGPの予選が2日、3日と行われルノーのフェルナンド アロンソが2位に0.4秒と圧倒的な差をつけPPを獲得した。ヤルノ トゥルーリ(TOYOTA)は3番手から。相方のラルフ シューマッハは2回目に猛烈に順位を上げ6番手。軽タンの可能性が高い。BARの2台は順位こそ沈んだものの路面状態のいい外側につけることができた。スタートダッシュが期待される。ミハエル シューマッハ(フェラーリ)は今シーズン初のフロントロー。ナライン カルシケヤン(Jordan)は予選2回目でミスを犯したものの、ミナルディの2台を押えている。


予選2回目の順に並べたタイムは下の通り。(フォントはOSAKA推奨)
(実は2chのモタスポ実況でこれ計算して貼ってるの僕だったり・・・・・・・・)

#05 Fアロンソ 1:29:848 → 1:32:054 =3:01:902 (Renault MI)
#01 兄顎マッハ 1:30:237 → 1:32:120 =3:02:357 (Ferrari BS)
#17 弟顎マッハ 1:30:952 → 1:32:319 =3:03:271 (TOYOTA MI)
#10 Pデラロサ 1:30:725 → 1:32:648 =3:03:373 (McLaren Mersedes MI)
#16 Jツルーリ 1:29:993 → 1:32:667 =3:02:660 (TOYOTA MI)
#07 Mウェーバ 1:30:592 → 1:32:670 =3:03:262 (WilliamsBMW MI)
#15 Cクリエン 1:30:646 → 1:32:723 =3:03:369 (RedBull Cosworth MI)
#08 Nハイドフ 1:30:390 → 1:32:827 =3:03:217 (WilliamsBMW MI)
#09 ライコネン 1:30:594 → 1:32:975 =3:03:524 (McLaren Mersedes MI)
#06 Gフィジコ 1:30:556 → 1:33:320 =3:03:765 (Renault MI)
#03 Jバトン  1:30:957 → 1:33:391 =3:04:348 (B.A.R HONDA MI)
#12 Fマッサ  1:30:933 → 1:34:269 =3:05:202 (SAUBER PETRONAS MI)
#04 佐藤琢磨  1:31:113 → 1:34:450 =3:05:563 (B.A.R HONDA MI)
#14 クルサード 1:31:211 → 1:34:633 =3:05:844 (RedBull Cosworth MI)
#11 ビルヌーブ 1:32:318 → 1:35:665 =3:07:983 (SAUBER PETRONAS MI)
#02 バリチェロ 1:31:826 → 1:35:867 =3:07:693 (Ferrari BS)
#18 モンテイロ 1:33:424 → 1:36:004 =3:09:428 (Jordan TOYOTA BS)
#20 Pフリーザ 1:34:848 → 1:36:413 =3:11:261 (Minardi Cosworth BS)
#21 アルバース 1:34:005 → 1:36:417 =3:10:422 (Minardi Cosworth BS)
#19 Nカルシケ 1:33:190 → 1:36:953 =3:10:143 (Jordan TOYOTA BS)

左がフリー3回目 右が4回目
【GP2日目】
最後につっこんできたのはヱーバー
超絶タイムで大接戦
(フリー走行4回目)
 フリー3回目は気温42度というシャレにならん温度の中行われた。トップタイムを記録したのはなんと終了20秒前にCLに達したマーク ゑーバー(Williams)だ。・・・・・あまり注目して見てなかったので記事が書けましぇ〜ん ・゚・(ノД`)・゚・。 今回は各チームごとの差がそれほど無いフリーとなった。右画像を見ていただければわかるようにトップのヱーバーから10位のハイドフェルド(Williams)まで差がほとんど無く、混戦であることは間違いないようだ。・・・・しかしみんな異次元タイム出しすぎ!9位まで去年のポールを上回るとは・・・・。絶対今年のF1は遅くなってないぞ。ザウバーの2台と佐藤琢磨(BAR HONDA)、デビットクルサード(Redbull)の遅れが目立つが、ジャックまでトップと1.6秒差と差はほとんど無く、予選決勝とも接戦が予想される。前回に好タイムをつけたナライン カルシケヤン(Jordan)もさらにタイムを延ばしている。ルーベンス バリチェロは例によって走行していない。
フリー走行四回目
1 マーク ヱーバー ウイリアムズ 1:29:527
2 ラルフ シューマッハ TOYOTA 1:29:711
3 ジャンカルロ フィジケラ ルノー 1:29:738
4 ヤルノ トゥルーリ TOYOTA 1:20:798
9 ミハエル シューマッハ フェラーリ 1:30:080
11 ジェンソン バトン BARホンダ 1:30:324
13 佐藤琢磨 BARホンダ 1:30:902
16 ナライン カルシケヤン ジョーダン 1:32:498
18 クリスチャン アルバース ミナルディ 1:33:715
ルーベンス バリチェロ フェラーリ 走行せず



フェラーリ完全復活、顎が異次元タイム
カルシケヤンが渾身の走り
(フリー走行3回目)
 フリー走行3回目は路面温度26度と気温より低い中行われた。今回光る走りを見せたのがナライン カルシケヤン(Jordan)だ。ナラインはトップチームに混じって快走しかなり長い時間タイムシートの上部につけた。終盤になって他チームがアタックを開始しても踏みとどまり、ウェーバー(Williams)やクルサード(Redbull)、ザウバーとBARホンダの4台を押える堂々の8番手となった。トップタイムはミハエル シューマッハ(Ferarri)で、2位のアロンソ(ルノー)を1.26秒も突き放す異次元タイムだった。これは去年記録した自身のレコードに0.3秒まで迫る時計である。相方のルーベンス バリチェロはギアボックスに不具合が生じ、予選までギアボックスをもたせるために走行を見送った。新しいギアボックスは明日届く予定とのこと。ナラインの快走や顎の異次元等ブリヂストンの盛り返しがより強く見られたプラクティスだった。早くもサンマリノGPのシートが怪しくなっているジャック ヴィルヌーブ(ザウバー)はなんとジョーダンの2台に押えられ、さらにパドリック フリーザッハー(Minardi)に詰め寄られているという為体。最近サッパリなBARの2台はそれぞれ11-13番手に沈んでいる。
フリー走行3回目
1 ミハエル シューマッハ フェラーリ 1:30:552
2 フェルナンド アロンソ ルノー 1:31:811
3 ペドロ デ ラ ロサ マクラーレン 1:32:766
4 ヤルノ トゥルーリ TOYOTA 1:32:776
8 ナライン カルシケヤン ジョーダン 1:32:999
11 ジェンソン バトン BARホンダ 1:33:68308
13 佐藤琢磨 BARホンダ 1:34:163
16 ジャック ヴィルヌーブ ザウバー 1:35:464
17 パドリック フリーザッハー ミナルディ 1:36:561
ルーベンス バリチェロ フェラーリ 走行せず


左がフリー1回目 右が2回目
【GP1日目】
「代役」のブルツが去年のPP(顎)に迫るタイム!!
(フリー走行2回目)
 
フリー走行2回目は気温38度というクソ暑い条件の中行われた。驚愕のトップタイムを叩きだしたのはモントーヤ欠場により金曜3rdとして出走できたアレクサンドル ブルツ(McLaren)で、去年の顎のポールタイムに0.5秒迫り、2位のアロンソを1.3秒も突き放す異次元タイムだった。今回も優勝争いに加わってくるとみられるTOYOTA陣営は決勝を見据えてロングランを行い、なかなかのタイムを出している。フェラーリの皇帝ミハエル顎マッハも同じような動きを見せた。ルノーは1回目に出なかったので2回目は精力的に走行。アロンソ フィジケラ共に24周を走行して2番手、7番手と好位置につけた。4番手は「代役」のペドロ デ ラ ロサ(McLaren)。佐藤琢磨(BAR HONDA)は序盤にSTOP表示が出た。またまたまたまたエンジンブローか?と思われたが時間ギリギリになって1周だけアタックラップを行うことができ、なんとか12番手を記録した。相方のジェンソン バトンは9番手。ジョーダンがいい。ナレイン カルシケヤンはジョーダン勢で唯一33秒台を出し、デビット クルサード(RedBull)やフェリペ マッサ(SAUBER)との差はほとんど無い。Jordan金曜3rdのロベルト ドーンボスもジャック ヴィルヌーヴを押える力走を見せた。ルーベンス バリチェロ(Ferarri)はギアボックストラブルのため走行していない。
フリー走行弐回目
1 アレクサンドル ブルツ マクラーレン 1:30:695
2 フェルナンド アロンソ ルノー 1:31:969
3 ヴィンタント リウィッツィ レッドブル 1:32:319
9 ジェンソン バトン BARホンダ 1:33:037
12 佐藤琢磨 BARホンダ 1:33:205
16 デビット クルサード レッドブル 1:33:708
18 ナライン カルシケヤン ジョーダン 1:33:981
20 ジャック ヴィルヌーブ ザウバー 1:34:300
22 パドリック フリーザッハー ミナルディ 1:35:325
ルーベンス バリチェロ フェラーリ 走行せず



またもやゾンタが異次元タイム!フェラーリは早くも復活か
(フリー走行1回目)
 
別名砂漠GPとも呼ばれている(?)バーレーンGPは1日の日本時間17時から幕を開けた。今回も前までと同様にミナルディジョーダンの5人と金曜3rdドライバーの8人しか前半はタイムを出すことがなかった。マクラーレンのJPモントーヤがテニスで怪我して欠場したのを受けて今回金曜3rdドライバーに昇格したアレクサンドル ブルツ(オーストリア)が開始早々にSTOP表示。詳細は不明だが終盤ギリギリまでコースに出ることができなかった。そんな中トップタイムを獲得したのはリカルド ゾンタ(TOYOTA)だ。ゾンタは時間中たくさんコースに出てアタックを行い、ほとんどの時間でLiveTimingのトップに居座った。タイムは1:31:499で去年のPPの約1秒落ちでしかない。2004年度王者の皇帝顎(フェラーリ)がアタックを行ったのは時間の終盤になってから。インストレーションラップやin&outラップを入れてもわずか5周しかしなかったが、2番手タイムとなる1:32:120をマークした。相方のルーベンス バリチェロも5番手タイムを獲得している。3番手にはヴィタント リウィッツィ(RedBull)、4番手にはアレクサンドル ブルツ(McLaren)と金曜3rdドライバーが続く。前回「OKジャック、君にそこでできることはもう何も無い。」というチームラジオが国際映像と共に放送されてしまった97年度世界王者のジャックヴィルヌーブヴはこのコース初めてとなるがなんとジョーダンズにも遅れをとり17番手に沈んだ。おまけにクリスチャン アルバース(Minardi)にも0.7秒差まで詰め寄られている。TOYOTAとルノーの4台は余裕ぶっこいているのかノータイム。日本の佐藤琢磨(BAR HONDA)もタイムを出していない。
フリー走行一回目
1 リカルド ゾンタ トヨタ 1:31:449
2 ミハエル シューマッハ フェラーリ 1:32:120
3 ヴィンタント リウィッツィ レッドブル 1:32:509
4 アレクサンドル ブルツ マクラーレン 1:33:106
5 ルーベンス バリチェロ フェラーリ 1:33:111
6 ペドロ デ ラ ロサ マクラーレン 1:33:270
9 ジェンソン バトン BARホンダ 1:34:002
TOYOTAのラルフ&ツルーリ TOYOTA ノータイム
佐藤琢磨 BARホンダ ノータイム
ルノーの二台 ルノー ノータイム


【バーレーンGPプレビュー】
 
第三戦の舞台となるバーレーンGPは、去年中国の上海と共に新しくできたGPで今年が2回目となり、中東でのF1GP開催も同様に2回目となる。開幕から続いていた非ヨーロッパラウンドの最終戦であり、次回のサンマリノGPから始まるヨーロッパラウンドにあわせて新車を投入するチームが多いことから、「実質的な最終戦」であったが、今年はレギュレーションの大幅な変更により開幕戦から新車を投入するチームが多く、今年はその傾向は見られないだろう。ミナルディのみがここで旧車PS04Bの引退レースとする。注目はなんといってもフェラーリの新車であろう。前回マレーシアGPではボロ負けを喫したフェラーリ陣営がスケジュールを前倒しして新車F2005を持ち込む。噂によると1秒速いとも2秒速いともいわれており、注目を集めることは間違いない。
 バーレーンインターナショナルサーキットは前回のセパンと同じようにケン ティルケ氏とそのチームによってデザイン&制作がなされた「ティルケサーキット」で、コース幅が広く「ティルケコーナー」があり、右回りである。セパンよりはズバっとしたコーナーが多い。オーバーテイクポイントは理論上は5個所だが、可能と思われるのは三ヶ所(大丸)。特に第一コーナーでは豪快なオーバーテイクが見られるだろう。第一コーナー手前ではクルマは約330km/hに達する。それよりもこのコース最大の特徴が砂漠のド真ん中にあるということである。風が吹くと砂が舞い上がりコース上に散る。もちろんタイヤは砂を噛み、グリップレベルは低下する。砂が研磨材の役割を果たしタイヤを削るということもあり、引き続きタイヤに厳しいサーキットとなりそうだ。無論、温度は高い。当然ながらエンジン内に砂が入ればエンジンあぼん確定のため、各チームは砂対策に労力を割かねばならないだろう。
 マレーシアGPを病欠した佐藤琢磨(BAR HONDA)は順調な回復を見せていて、バーレーンには予定通り出走できそうとのこと。またファン パブロ モントーヤ(McLaren)はGP間にテニスで怪我をし、出走が微妙とのこと。もしJPモントーヤが出走できない場合は、テストドライバーのペドロ デ ラ ロサ(McLaren)がレースに出走し、アレックス ブルツ(McLaren)が金曜3rdドライバーを務めることになると予想される。クリスチャン クリエン(RedBull)はレッドブルのセカンドシートをシェアすると予想されており、今GP後の3GPはヴィンタント リウィッツイ(RedBull)がレースを行う可能性が高い。ここは一発決めて、ヨーロッパGPのシートをリウィッツイから奪いたいところだ。


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