ウエットスーツ:BIARMS

去年の夏は5mmのワンピースを使っていて、その後11月からはドライスーツ。ということは、7ヶ月もドライを使っていることになり、ドライを大切にするためにもワンピースよりあったかいウエットを作らねばと。で、いろいろ考えた結果がこのBIARMSの2ピースです。

一番いいのはロクハンだけど、乱暴者のぼくはスキンは絶対切るだろうと思い、形はロクハンと同じロングジョンとフード付きのかぶり。素材は裏面がオレンジ色の起毛でM.M.I(ミレラルマイナスイオン加工)で、保温効果があり、スキン地に銀色のリペルサーモ加工をするのと違って耐久性もあります。

普通この素材だとロングジョンとボレロという組み合わせになるけど、あえてロクハンちっくに「かぶり」にしました。デザインはワンピースと同じになるので、2色もしくは3色の切り返しなんだけど、全部黒にしてステッチだけ白。

しかもフード付きの「またがけ」です。ボレロだと前ファスナーもあるし丈も短くなるし、襟もそんなに高くならない。フード付きにすることでフードをかぶらなくとも首回りはかなりあったかい。またがけにすることで丈も長くなるし、このビーバーのしっぽみたいなのがあったかいんだって。ロングジョンの肩とまたがけはベルクロ止め。

なるべく水の進入口を減らすために手首も足首もファスナーは付けなかったけど、試着の時この起毛のせいか着にくいってことはありませんでした。ただ、脱ぐのが大変だったので、前に小さなファスナーを付けておけばよかったかな。

これで6月の伊豆に潜ってどんな感じか、それはログレポートのページに書きますね。


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