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ずっと問題なく使っていたバイパーに問題です。 電池交換してから、半年も経たないのに、時々ログが消えてたり日付がリセットされちゃったりするので、買ったところを通して代理店のエフエル・コーポレーションに送りました。
納得できいないので、直接エフエル・コーポレーションに電話して詳細を聞いてみたところ、基盤の一部の摩耗から、基盤の交換が必要とのこと。しかし基盤の交換修理は行っていないので、本体丸ごとの交換だって。 基盤に記録されている本数:約500本、製品の製造から4年経っていることから、稀にその程度で基盤の寿命となることがあるんだって。要は外れを引いてしまったらしい。 ダイビングコンピュータに限らず、いろいろな製品を出している「信頼のブランド、SUUNTO」なのに、そんな貧弱な品質管理がありなのって、耳を疑いましたが、さらに突っ込んでも電話に出た人はどうにもならないみたいなことしか言わないし、しまいには開き直った感じの対応。 マジ、スント本社に苦情入れるとか、消費者センターに相談しようかと思ったけど、面倒だなってことから、ホント渋々修理してもらうことにしました。因みに修理代金は送料・消費税込みで27,250円。 元々グリーンだったけど、その色はすでに廃盤で、また製造してから時間の経っているものと交換されるなんてごめんなので、現行製品のグレーのものと交換してもらいました。手元に戻ってきたのは、ベルト以外は本体もプロテクター、電池も新品になっていて、シリアル番号も新しくなった。ただ、修理伝票には担当者のサインがない。名前すら書けないのかな、ヘンな会社>エフエル・コーポレーション。 |