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まず、エビ・カニガイドブック2。このシリーズ、以前はTBSブリタニカだったのにこのガイドブックから阪急コミュニケーションズになってる。なんでだろう? ま、それはいいとして今度は沖縄・久米島から。著者の一人は八丈で講演を拝聴したことのある奥野さんで、3冊持ってるエビ・カニの図鑑はみんな奥野さんが絡んでる。エビ・カニ・ヤドカニの仲間を約240種、これでも久米島に生息しているごく一部だって書いてる。琉球列島、恐るべし。 このシリーズ、フリソデエビのフリソデの再生とか、コラムが楽しみでつい買ってしまう。 つぎ、クローズ・アップレンズ。何故かというと、沖縄の激流の中、レンズホルダーじゃなく、BCDのポケットに入れていて、また流してしまったから。ホント懲りないでしょ(苦笑)。 これ、イノンから新しく出たばかりのUCL-165という、昔使っていたUCL-330の倍以上の倍率。でもオリンパスのPCU-01ほどじゃない。焦点距離が165mmって、型番なのね。これでまたピント合わせに馴れるまで時間かかりそう。 で、ダイコンも。 スントのバイパーでぜんぜん不満は無かったんだけど、電池切れのことも考えて予備に、あと、海洋公園用に(?)。買ったのは、バイパーの前に使っていたAIREのスクエア。昔使っていたから使い勝手は分かるし、しかも安くて長持ち。色は青。前は限定カラーというので、白にしたけど、ヨゴレと日焼けがひどかったな。 そうそう、もう一つあった。観察用に虫眼鏡も買ったんだ。これ、重宝するかも(謎)。
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