ライト:いろいろ

アドバンスの講習のとき、ライトが必要だと言われ、まず最初に買ったのはTechnisubのLUMEN 6というライト。特殊ハロゲン球使用でアルカリ単2電池×6本で連続点灯5時間。

単2×4本のLUMEN 4というのもあったけど、より強力だということでこっちを選びました。持ちやすいけど、BCDの中に収まるようでちょっと長い感じ。BCDをマレスからシークエストに替えてからはすっぽり収まってる。

レンズ部分をねじ込む事でフォーカス機能があるって書いてるけど、使ったこと無い。


LUMEN 6

レンズ側にOリングがある

電池はこの下

電球部分を外すのがやっかい

次に買ったのが、カメラ用のターゲットライト。Underwater KineticsのMini Q40という、アルカリ単3電池×4本で連続点灯4-5時間。2.1Wとそこそこ明るい。付属していたシリコンのホルダーはマスクのベルトに止めるためのもので、SEA&SEAからアームホルダーも出ていて、それを使ってました。スイッチは無くねじ込んでON/OFFするタイプで、ぼくの買ったのがハズレなのか、電池と電球の接点が不安定で目一杯ねじ込むと点かない。

ターゲットライト付きのストロボに買い換たので、今はサブライトとして時々BCDの中に入れてる。


Mini Q40

レンズ側にOリングがある

電池はこの下

ポジションライト

ナイトダイビングをするようになり、自分の位置を知らせる使い捨てのケミカルライトがイヤでポジションライトを買いました。電源はボタン電池で、GPA67(LR44P)×2個の常時点灯だと電池の寿命が短い(12時間)ので、GPA67(LR44P)×3個の点灯するタイプ(30時間)を選びました。目立つんだけど、工事現場のポールみたいって言われてる。

ライトも沖縄用にと、今度はもっと光量大きい、PELICAN NEMO 8Cを買いました。単2電池×8本クラスでは一番明るくてコンパクト。ゼノンガス封入のゼノン球を使い、通常の電球の4倍の明るさ10万ルクスで、水没防止型のマグネットスイッチを採用し150m防水という強力ライトです。ただ、その分重さも1,050gとヘビー級。


NEMO 8C

開けるとこんな感じ

底にも電池が

ゼノン球と予備球

色はバヒアブルー、ブラック、ゴールデンロッド、メタリックピュタグレイと4色あり、ぼくの買ったのはブラック。グリップに上下のスイッチがあるので、片手での操作も楽で使ってる時の重さはあんまり感じません。


比較

Mini Q40

LUMEN 6

NEMO 8C

部屋の照明を消して明るさや照射角度の比較。明るさの違いはあんまりわかりまりませんね。


DIVING GOODS