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始め、ライセンスを取るときにウエットその他の軽器材を買い、フィンはGULLのボニートというのを使っていました。ドライスーツでボニートを使ってみたところ、ウエットのときにはいているブーツが足に合っていなかったことを痛感し、ボニートはドライ専用にしようと思い、ウエットのときに使うフィンを、フルフットタイプのミューを買いました。堅さはボニートと同じくらいだと言われたのですが、使ってみると何か物足りない感じで、思い切ってワープフィンを買ったのです。 ワープフィンについては、ワープフィンのサイトを見てもらえればわかると思うので、ここではまず見た目とかのMEWとの違いを書きます。
長さは、ぼくの買ったMサイズで61.4cmと、ミューに比べるとかなり長い。ミューは光沢ある仕上げになっているけど、ワープフィンは、表面未加工っていう感じ。あと、フィットポケットの底には2つの穴が空いていて、裏から見ると「Warp」ロゴの「a」と「p」にその穴がくるようにデザインされていて、ミューとちょっと違います。箱の中にGULLの取説と一緒に入っていたワープフィンの解説書には裏に書いている「Consept by Internet Divers」の意味とかが書いてあります。 横から見た感じはミューとあまり変わりません。ミューと重ねてみると、幅もあまり変わらないようです。ただ、長いぶん一番広いところが長い。因みにワープフィンとボニートを比べると、ボニートのほうが若干広い感じです。ということは、ミューはボニートに比べてかなり細い感じで、これが物足りない感じの原因かも? ミューにはMSというサイズが合ったので素足でも大丈夫なのですが、ワープフィンはM。それを足に合わせるめにGULLのミューブーツを買いました。これ、泳いでいるときの足首に合わせて傾斜していて、見た感じはとってもイイ。 さて、使った感じです。先日沖縄に行ったときミューとワープフィンの両方を持っていきました。 まずワープフィンを使ってみたところ、ミューのつもりでいたら足がつりそうになりました。次にミューを使い、その違いをよく考えてもう一度ワープフィンを使ったら、ゆっくりと漕げば足にそんなに負担はないし、これが良く進むんです。ただ、堅いのは確かで、ガイドの2人(女性)に使ってもらったら、かなり堅いって。まだ新しいせいなのか、とりあえずそのまま沖縄に置いてきてガイドの人に使い込んでもらってます。あと、ミューブーツとの組み合わせだとちょっときつくて、2mmのウエット地でできたソックスのほうが楽。ボートのときはこっちがいい。
届きました。ブルーのワープフィン。あいにく白いほうは沖縄に置きっぱなしなので比べることができませんが、見た目の違いは色だけ〜。 実際に使ってみると、蹴ったときのコシは、使い込んだ白との差があまりない気がしたけど、使っている内に、白に比べると確かに楽な気がしてきた。 |