ドライスーツ:MOBBY'S

去年の夏からダイビングにハマって、伊豆のあちこちを潜ってましたが、もともと寒がりで5mmのワンピースでの限界が20度。10月に入ってからは我慢のダイビングが続き、このままだと潜れなくなると思い、ドライスーツを買うことに。

ドライスーツは高いものというイメージがあり、そう思うとイイものを買っておいた方がいい。それで選んだのがMOBBY'SのマキシマムドライWX。しかしフルオーダーするだけのお金が無くて、既製品にしました。既製品と言っても首や手首、ブーツのサイズはオーダーできるので、ちょっと足の部分が余る(苦笑)程度でぜんぜん問題ありません。

膝からブーツのつなぎ目までソリッドロングパットというが付いていて、表側はソフトラジアル、裏面はオレンジ色のフリースに似た特殊起毛素材ウェブテックスで、3.5mmなのに5mm並の保温性があり、凍えず、ムレず、すぐ乾く。起毛のおかげで脱ぎ着も楽です。

いろんな人のアドバイスでオプションのオートバルブは左手首だけ。これが便利。浮上するときBCのインフレーターを上にしてエアを抜くときにも、ただ左手を上げただけでも余分な空気が抜けます。足下にもオートバルブを付けることはできたけど、砂地で足を浮き気味にしたいときなんか足にオートバルブが無いほうが都合がいいから付けませんでした。

最初から自分的にはかなり丁寧に扱ってたつもりだったけど、使用頻度が高いせいか、まず首のうしろ側の縫い目から水没。とりあえずは自分でウエットボンドで縫い目を埋めて応急処置。

しばらく漏らなかったけど、またそこから水が漏ってきたので、メーカーに修理を依頼。修理する前に水没検査をしたところピンホールが4つも見つかり、全部直してもらいました。首のところはかなり丁寧に裏から別の生地を当てて直してくれて保証期間内という事でタダ。しかし膝の回り・太股のピンホールの修理はしっかりお金取られちゃいました。

足を引きずるように歩くクセがあるので、ブーツのかかとがかなり減ってきて、ここから水没するとブーツ交換になるので、歩き方が変になってます(笑)。


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