伊豆海洋公園 砂地 2番の根 September 13, 2003

またまた海洋公園。これで6週連続。

連休の初日ということで、混雑を予想して早めに出たので、余裕でクレオールに到着。天気予報は晴天だったけど、晴れてるのに雨が降ったりでヘンな天気。9月に入っても真夏のような天気が続いている。海洋公園はベストシーズンに入りますます盛況です。

海のほうは、台風の影響もなくちょっと風波がある程度。大潮のわりにはエントリー&エキジットも楽チン。ずっと続いていた浅場の濁りも少しマシになり、水温も上がった。深場はすっきり抜けている。

1本目、懲りもせずまたワイドとマクロの両方を持って入り、レンズ交換の練習(苦笑)。ブイのところから潜降してすぐにマクロ系のトカラベラの幼魚が出て、撮ろうとしたけどストロボの位置が悪く岩の隙間に入らない。砂地に降りて、口に砂を加えて運び巣作りをしているクロイトハゼを撮ってみるものの、ピントが合わない。スカシテンジュクダイの群れ、これはドームならではの構図って感じだけど、なんか分からない写真になってしまった。1番の根の下でフタイロニシキウミウシとベニイザリウオを撮ったけど、岩の側面、やや下向きのところでストロボが当たらない。

ワイドを諦めて、カゲロウカクレエビサキシマミノウミウシを撮ってみる。やっと新しいマクロレンズに馴れてきて、なかなかいい感じに撮れた。でもアームに付けたワイドレンズが邪魔になりストロボの位置調整がうまくいかなくて、極小のミチヨミノウミウシは撮れなかった。このあと根の上に上がってイサキの幼魚の群れをワイドで、ストロボ無しのアオリで撮ってみたけど、全然ピントが合わない。どうして?

2本目はすっぱりワイドを諦めて、アームも1本外してマクロだけにして2番の根。1.5番の先の砂地で久しぶりにハナタツを撮ってみる。邪魔な岩もないし、これはワイドで撮ってみたい被写体かも。すぐそばにいたセスジミノウミウシをマクロで、しかしこれはストロボを右側から当てるべきだった。2番の根に移動、でも深いところには行かずに根の壁伝いに進み、トサカに隠れていたヒメゴンベや越冬組のタキゲンロクダイ、レンテンヤッコ、キンギョハナダイ&サクラダイの群れを見て、帰り道でまたイサキの群れの周りを回っているヒラマサに遭遇。2匹いたみたい。あと、そこにコブダイいたもらしいけど、よく見えなかった。イソギンチャクモエビやカザリイソギンチャクエビを見ながら送り出しに戻り、メガネスズメダイをじっくり撮ってみた。しかし動く魚はまだまだ上手く撮れません。



砂地〜一番の根 11:49 - 12:41 Max: 25.9m Ave: 12.5m 25-21°C


2番の根 15:00 - 15:55 Max: 32.6m Ave: 13.1m 25-19°C