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9月、やっぱり海洋公園。 朝、家を出るときにはさすがに涼しいなぁと感じたけど、伊豆はまだ夏でした。 しかし、海の中はもう秋かと思うぐらい、水面近くまで冷たい潮が入っている。なのに透明度はよくない。どうしてだ! ドームレンズユニットを試したかったのに。 せっかく持っていたんだし、アームも2本付けてワイド撮影モードになってたので、ハウジングにドームレンズを付けて、レンズホルダーにマクロレンズを付けて、いつも以上にカメラに気にしながらエントリー。水中に入ってからレンズカバーを外す。外したカバーはBCDのドラえもんポケットに。こういう時便利だけど、ちゃんとファスナー閉めておかないと無くすから、気をつけなくっちゃ。 1本目、ネンブツダイの幼魚の群れを撮ってみる。ストロボはオフにしたけど、露出優先でF8.0のまま。オートにするか、F1.8にしておけばよかった。 砂地の右ほうで、今年お初のカミソリウオ、ぼろぼろのセミホウボウ、ヤセアマダイ、ホウジロゴマウミヘビ、カレイといろいろいたけど、レンズの交換が大変。ドームレンズのままだど相当寄らないとストロボがまわりきらない。最後のほうはずっとマクロレンズのままで、イサキの群れのところでずっと旋回していたヒラマサは見てるだけ。こういう時に限って近くに寄ってくるんだよな。 2本目は、最初マクロレンズだったけど、サラサゴンベを撮ろうと、懲りもせずまたドームレンズに交換。これがなかなか上手くねじ山が合わずに結局何も撮れずに2番の根から帰ってきちゃった。なんとか撮ったのは、テンスモドキ。ヤマドリのペアは、♀のほうだけで、♂は離れていってしまった。 送り出しに戻ってきて、1本目も探して見つからなかったコウワンテグリの捜索。今度は居場所をちゃんと聞いてきたので発見。マクロレンズに換えてじっくり撮ろうと思ったら、他のグループにじゃまされてしまった。最後にエントリー口でオヤビッチャ撮りたかったけど、水深が浅くうねりが来ると流されてしまうので、全然ダメだった。 ドームレンズは面白い。でもレンズ交換の手際悪いから、両方持って行くとダメかも。
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