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2日目の海洋公園。クレオールのお客さんは減ったけど、海洋公園自体は前日よりタンクの貸出本数が多い盛況だったそうです。 1本目は初めての5番の根。中層を移動してるときタカベの群れがすごい。2番の根を越えてなだらかに広がる根が現れて、それに沿って水深を下げていくと、ホウキハタ、クエという大物が出現。スナイソギンチャクには深場に来ないと見られないハクセンエビとか、ハクセンアカホシカクレエビ、ミズヒキガニが群がっていた。あと、イイジマフクロウニに付いてたゼブラガニ。この辺で何かヘンだなと思ってレンズを覗くと、しっかり曇ってる。ハウジングを一晩中日の当たるところに出しっぱなししていたのが行けなかった。前回、前々回と忘れ物で、今回すべて揃ってたのにこのありさま。とほほ。 帰り道、早々にカメラを片づけて自分の目でフィッシュウオッチ。メガネスズメダイやカンムリベラの幼魚、コウワンテグリをじっくり観察しちゃった(負け惜しみ)。 2本目はウワサのハンマー狙いで砂地。1番の根辺りで少なくなっていたイワシの群れがこっちにいました。それを追ってか、大きなヒラマサが回ってました。砂地に降りてすぐにヤセアマダイ、そのあと手乗りサイズのヒラタエイやヒラメがあちこちにいましたが、ハンマーは外しました。1番の根のほうに戻って、セジロノドグロベラやカザリイソギンチャクエビ、ノドグロベラなどなどを見てエキジット。 3本目はこの2日間で行かなかった1.5番の根、いつものようにガイドさんと1対1。ハナタツとかがいる砂地のほうには行かず奥の根沿いに進むと、ネコザメの幼魚がいました。2匹いたんだけど、並んでくれずあっち撮ったりこっち撮ったり。カイメンの中に隠れてたシテンヤッコの極小幼魚もいたけど、写真は撮れず。代わりに、コガネスズメダイの幼魚を撮ってみる。自分的には好きな幼魚です。 そこから根沿いの帰り道、カイメンにまっすぐ張り付いていたオニカサゴ、目一杯反り返ってるイソギンチャクモエビ、初めて見た泳いでるトウシマコケギンポを見ながら送り出しに。そこでコウワンテグリをじっくり撮ってみたけど、すぐそばに卵を守ってるスズメダイやイシモチの幼魚にじゃまされてまともな写真がなかった。気をとり直して、次にナカハラタナバタウオに挑戦。これ、転石の下を好む魚なので、石を持ち上げてもらってピントを合わせてると、場所を変えてしまい、シャッター切った時のはそこにいない。その上ストロボが上手く当たらないと。また撮りたいものリストが増えちゃった。 今回、外付けストロボとレンズが揃っていたにも関わらず、陸上での不注意から水中で曇ってしまったり、マクロレンズか、それとも素のままでズームで寄るかなどなど、カメラの操作に戸惑うことが多かった。その上、絞り優先のつもりで撮ったら、プログラムオートだったり動画モードになってたり、モード切替の誤操作も。もっと撮る前にモニタの情報しっかり見なくちゃと、反省点ばかり。 さらに、帰りの渋滞を回避したつもりで真鶴の旧道入ったら、こっちも渋滞していて、道幅が狭くバイクで車の脇をすり抜けできずに車の列に並ぶハメになってしまった。真鶴道路通っていれば、車の脇を抜けられたのに…。
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