沖縄・慶良間諸島 渡嘉敷島 座間味島 男岩 August 2, 2003

前日はちょっと薄曇りっぽかったけど、この日はすっきり晴れボートも大型のアローと、快適な移動。水温もとうとう30度を超えた。このままじゃサンゴが危ないってニュースでも言ってました。

1本目は渡嘉敷島の西側、野崎。アリガーかと思ったらもっと南寄りだったのね。海の中は大きなテーブルサンゴがあったりでサンゴが多いところ。ただ、サンゴはなかり傷んでました。見たのは、ネムリブカ、ウコンハネガイ、アジアコショウダイの幼魚、ガラスハゼセジロクマノミアカホシカニダマシなど。

2本目は今回初の座間味島、島の西側にある七番岬。ここは何度か潜ったことがあるけど、今まではずっとドリフトでアンカーリングでは初めて。島を左にして進み、ツバメウオやアカククリを見上げながらカメ探し。所々で止まってミゾレウミウシ夜光貝をみて、戻ってくるときにやっとカメを発見。流れに逆らったわけでもなく、深場に行ったわけでもないのに、ガイドの後ろであちこち動き回ったせいか、エアをかなり消費してしまった。とほほ。

3本目は、男岩。これから上げてくる時間なので、西側から入って北側をドリフトで流すはずが、エントリーしてみるとゲキ流れ。なんとか岩の割れ目に避難し、一度はハナヒゲウツボのほうに行こうと匍匐前進したけど断念。流れの無い方まで一気に流されて、一安心。ただ、素手で岩とか掴んでいたので、傷だらけ。一緒に潜ったOW講習が終わったばかりで初ファンの人、ある意味いい経験だったかも。


渡嘉敷島 野崎 9:50 - 10:36 Max: 19.8m Ave: 11.0m 30-29°C



座間味島 七番岬 11:17 - 12:06 Max: 19.5m Ave: 12.5m 31-29°C



座間味島 男岩(うがん) 13:42 - 14:21 Max: 20.4m Ave: 15.2m 30-29°C



今回、最終日夜の便だったので、レンタカーを借りて本部にある美ら海水族館に行ってきました。渋滞を避けるために7:30にホテルを出て沖縄自動車道を使って開館前に到着、オープンしてすぐに一番奥のジンベイザメやマンタのいる黒潮の海・大水槽まで行き、しばらくそこでのんびりしてから一度出て、再入場して改めて他の水槽を見学。マナティー館やウミガメ館、イルカ・スタジオと一通りみました。さすがに日曜日とあってかなり混んでいて、じっくりみることが出来なかったので、今度また行きたいな。

帰りはパパクラブで教わった一力という沖縄そばの店に寄ったりハブVSマングースを見たり、真栄田岬に寄ったりと58号線でゆっくり那覇に戻り、最後に首里城を見学。20回以上沖縄に行っていて、初の観光を楽しみました。しかし、この日が一番ピーカンで、歩き疲れたというより、うだってしまった。


海洋博公園 美ら海水族館


首里城