沖縄・慶良間諸島 渡嘉敷島 儀志布島 June 15, 2003

沖縄2日目も天気は上々。船もパパクラブで一番大きなアローエンジェルだから慶良間までの道中はらくちん。ただ、ゲストが多くて出航までの準備はすごかった。

1本目は大好きなアリガー。と思ったら通り過ぎて、アリガー南。ここは初めて。ブリーフィングで言われた通り、エントリーするとホントにサンゴがきれいで、とにかくすごい。しばらくサンゴに見とれながら沖に移動。サンゴの中にはデハスズメダイとかの幼魚がたくさん。

沖のガレ場をちょっと散策して浅瀬に戻ってくると、季節外れのコブシメを発見。しかも産卵中でした。

2本目は移動時間43秒、今度こそアリガーケーブル。沖の根に着くと先月にも増してすごい数のキンメモドキ&スカシテンジュクダイの群れ。それをかきわけるようにして根の下を覗き込んでフタイロハナゴイの写真撮ったけど、また逆さま。砂地のガーデンイールも元気ににょろにょろしてました。

メインの根やもう1つ沖の根の周りを探したけど、オオモンウザリウオとハダカハオコゼには会えませんでした。代わりにオシャレカクレエビをじっくり撮ってみました。いつもは水深が気になるんだけど、大潮の干潮で、水深が2mぐらい浅かったような。

この後、ゆっくり移動しながらお昼。お天気がいいせか、水温が先月とさほど変わらないのに潜った後すぐにウエットを脱いでしまえば全然寒くない。デッキの上はチリチリだし、ちょっと油断すると真っ赤になるぐらい日差しがある。沖縄ってこうじゃなくちゃね。

3本目は儀志布島の自津留。前回は釣り人に遠慮して行けなかった先端からエントリーできました。大潮の上げている時間帯の割には流れはそんなに強くなくて、流れに逆らいながら根の先端に。ここはウミウチワやソフトコーラル系がキレイなところで、そこをキンギョハナダイやスズメダイ、カスミチョウチョウウオが乱舞していた。根の先から帰りは流れに乗って。中層を見上げるとアカモンガラの群れがシルエットでみえる。下には青いハナゴイの群れ。もうお腹一杯の3本でした。



渡嘉敷島 アリガー南 09:54 - 10:42 Max: 25.3m Ave: 10.7m 25-24°C



渡嘉敷島 アリガーケーブル 11:25 - 12:09 Max: 23.8m Ave: 15.2m 25-24°C


儀志布島 自津留(バーナードロック) 13:55 - 14:42 Max: 20.1m Ave: 13.7m 25-24°C