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何となく避けていた海洋公園。 ダイビングを再開してすぐのころエントリー口でのパニックとディープダイブの帰りのエア切れ。あれからもうかなり潜ってるし、トラウマの克服のために行ってきました。 利用したサービスは、八丈で一緒になった人に勧められたクレオールさん。微妙な天気予報だったのでどうなるかと思ったけど、潜水注意も出てない。水温も上がってるし、透明度も8〜15mと、この時期としてはいい感じ。しかし大潮の干潮近い時間帯でエントリー&エキジットは大変そう。 1本目は14Lという保険付きで1.5番の根。エントリーの時、サーフゾーンを越える時ちょっと緊張。以前にも潜ったことはあってももうかなり前なので全然覚えていない。中層移動の後砂地と根の境に潜降。まず通称「ダイフク」という真っ白なジボガウミウシ。よく見ると白地に点々があるんですね。砂地にぽつんとイソギンチャクがあり、その周りにハクセンアカホシカクレエビとミズヒキガニがついてた。うねりもあったなかなか写真が撮れない。ムチカラマツにはガラスハゼとイボイソバナバニ。こっちはまたまたツーショットが撮れたけど、イボイソバナバニが真っ白けぇ〜。タツノイトコやハナタツも見せてもらったけど、うねりが恨めしい。あと、ずっと見たかったネコザメの赤ちゃんが突然目の前に出てきて大感激。 帰り、オクリダシのところでベニシボリガイを見せてもらい、目が写るようにといろいろな角度から撮り、何とかそれとわかるのが撮れました。 深場まで行ったけど、残圧も問題ない、エキジットも何とかフィンを脱いで立てた。そこまでは良かったのに気を抜いて海草に足を滑らせて転倒。膝小僧の横に大きな青タンできちゃった。 2本目はさらに遠い&深い2番の根。14L+水面移動。根の先端辺りはキンギョハナダイ、スジハナダイ、トドットメバルなどなどが群れていて、大きな根に付いたソフトコーラルがキレイ。ビーチエントリーでこれだけダイナミックなポイントだからこそ人気があるんだなと感心。ベニイザリウオを見せてもらったあとに大きなソウシモンザリウオを見せてもらったら、大きすぎて始めわからなかった。根沿いに水深を上げながらの帰り道、ウミウチワにスミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシが同居してました。今度は慎重に、転ばずにエキジット。 3本目はゲストはぼくだけ。2本目に見せてもらったダンゴウオのリクエスト。1番の根のところでアカシマシラヒゲエビや大きなモズクショイ、オオモンイザリウオなどを見せてもらってから根の上に上がってダンゴウオのところに。これだけ大きな成魚なら目視でもはっきり魚だってわかります。さいごにオクリダシのところで、アントクメに付いていたショウジンガニのまだカニらしい形になる前のメガロパ幼生やメガネウミウシを見てエキジット。潮も満ちてきてずいぶん楽にエキジットできました。 ニガテ克服のつもりが、ハマリそうです>IOP。
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