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ウミウシがたくさん、でもホント小さくて目視ではどれがウミウシだかわからないぐらい。かなり老眼進んだかな>自分。その中で写真が撮れたのが、リュウモンイロウミウシ。さすがにこういう場所にいればわかる(笑)。逆に大型の、ニシキウミウシはよく動くし変なところにいるから画面に収まらないし、全体にピント合わせるのが難しい。なんで、思いっきりアップにしてみた。10cm以上あるこのニシキウミウシはこの個体以外にもいたし、見るのはいつも大きなサイズになってからだ。志村さんに聞いたら小さい時は柄も名前を違うんだって。う〜ん、納得。 ウミウシ以外は、ベニイザリウオの、オレンジ・白・黄の3バージョン。こいつらも根の側面、それもへこんだところとかににいるから写真が撮りにくい。正面からのアングルがかわいくて好きなんだけど、何でいつも口が半開きなのか、不思議。ベニイザリウオとイロイザリウオの区別って、よくわかんないし。 2本目はヨコバマ。右の奥の方にマトウダイがいた。寒いせいか、動きが遅い。普段もそうだっけ。砂地と根の境伝いに戻ってきて、チャイロヤッコを見せてもらった。すごい地味なヤッコで、岩の隙間から出てきてくれなかった。途中から砂地に降りて、ヤマドリの♂のケンカを観戦。背びれを立てて横っぱらに体当たりする、どういうので勝ち負けが決まるのかな。見ているとすぐに体当たりを止めて離れたので、決着ついたみたい。早々にその場を離れてしまい、そのすぐそばにいたヒメイカを見そびれたのが残念でした。
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