癒しの葉 全8巻 角川書店版

左から、セレス、ユーリグ、リュセル、アジン。

左下のキャラクター名をクリックすると、それぞれのお部屋に入れます。

キャラクター一言紹介

ユーリグ…性格は典型的な体育会系のイメージ。考えるより動く方が好きで、感激屋で涙もろくて、素直だけどドン感。まだまだ人生の奥深さを知るにはヒマがかかりそう。
セレス…ユーリグとは正反対、繊細、神経質美形の典型です。孤独が好きなわけではないけれど、群れることが我慢できない。手間暇のかかる人です…。
アジン…とってもわかりやすいオレ様キャラ。はじき飛ばされないよう要注意。
リュセル…すぐバラバラに崩壊しそうな一行の命綱(笑)。

聖地フローンズ島でおこる不思議な発光現象。「水晶の柱」と呼ばれ、エレメンタルが現れる前兆とも言われる。

作者からの一言

 この作品を考えたきっかけは、「自分を追いつめたり、縛ったりするのは、本当は自分自身なのでは?」という思いからでした。

 親が厳しかったり、誰かからいじめられたり、そういうとき自分を苦しめているのは親や意地悪な人だと思いますよね。そういう人たちと離れて会わなくなったとしても、心の奥に「自分はダメだ」「人が怖い」といった気持ちが根強く残って、その人の性格を作ってしまうとしたら。その時、自分を苦しめているものの正体はいったい何なのでしょうか。

 むずかしい???…ですよね(笑)。で、そういうことを身をもっていっぱい体験してくれるキャラクターを作りたかった。悩んで見せてくれるキャラクターを。そういうところから始まりました。

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