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ときどき、読者の方から質問いただくのですが、潮出版社版で出版された旧コミックスを持っている方は、角川書店の3巻から購入してもお話はきれいにつながるようになっています。安心して3巻から読んでください(笑)。
作者自ら言うのも何ですが…自分の作品なのに、読んでいて泣いてしまうのはこの作品だけです…(^_^;)。途中で中断されながらも、機会を得て生き返った作品という思い入れもあるのかもしれませんが、内容的にも他の作品とどこか違うように思います…。
たぶん、この作品の連載当時に中断なく描いていれば、結末までのエピソードやラストは、いくらか違っていたのではないでしょうか。でも、本当のラストは、読んだ方の数だけ存在するのかもしれません。彼らに何が起こり、これからどんな人生を歩むのか、皆さんの思いで読んでもらえたらと願っています。
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