
ギャグマンガ。主人公達が通う小学校とその町が主な舞台。
モモカちゃんはある日突然裏山の土中から這い出してきたナゾの女の子で偶然目に付いた小学校に居着いてしまった、という設定。記憶にあるのは「モモカ」という単語(自分の名前?)とお母さんに会いたい気持ちだけ。埋められたときの恐怖からか髪は白く、唯一の所持品は首に巻き付いていた白い電気コード…。
基本的に、実の母に埋められた女の子が彼女を受け入れたクラスメートや町の人たちと毎回に楽しくドタバタするお話。生霊少女になったからといって誰かを呪うとか生霊パワーで悪を倒すとかそういうマンガではない予定。エピソードとして事件が起きてもみんなの力やギャグで解決されるのが基調。そもそもモモカちゃんは仮死状態から奇跡的に蘇生したという設定なので正確には生霊ではなく、「生霊少女」という今の仮タイトルはまちがっている。
また、「お母さんに会いたい」というセリフやエピソードもたまに出す予定だが「母親探し」をマンガ全体の主題にはしないつもり(自分を殺そうとした親と再会していいことあるとは思えない)。
主人公の生い立ちが暗く性格も受動的なため、基本衣装をワカメちゃんふうの「赤い吊りスカート&白ブラウス」にしておとぼけ感を加えてみたが救いきれず、いつも騒動を起こすマブダチを配置してみたところその子の方が目立ってしまい、今は動物マスコット(=カラス)をつけてみたところ(扉絵参照。…明るくなってないですね)。
このマンガは当初ホラーマンガ誌の箸休め用として構想されており、主人公の陰惨な生い立ちやマスコットの禍々しさはその辺りの事情を引きずったもの。2007年現在決定してるキャラはサブミッシブな主人公=モモカちゃんとアグレッシブな親友=カナコちゃん。モモカちゃんの寄宿先は、お寺の境内にある大木のウロ、担任の先生(女性)のアパート、お寺(担任の先生の実家)あたりを考えてはいるもののいまだ確定に至らず。担任(名前未定)は若く学校組織の最下層であることと気の強さが災い?し問題児(モモカちゃんやカナコちゃん)を押し付けられている。…と、まあそんなところ。
担任の先生とモモカちゃんの住み家が決まればあとは描きながらの予定。

左はモモカちゃん。下はカナコちゃん。ふたりとも3〜4年生くらいの予定。

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