| **世界織物文化図鑑 東洋書林 4-88721-521-5
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| | 世界の籠コレクターの著者が籠の素材、技法から建築、芸術としての籠まで籠のすべてを語り尽くした本、写真も美しい。
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| **世界織物文化図鑑 東洋書林 4-88721-521-5 |
| | | 籠図鑑と同じ著者が織物の全てを語り尽くした本。籠と織物をその構造から共通のものととらえていることが興味深い。 |
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| | | 福岡市美術館で開催されたカンボジアシルク展の図録。日本にこれだけの貴重なカンボジアの絣の逸品が収蔵されていたことに驚かされる。素晴らしい収集品の数々。 |
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| | | インドネシアの染織品に関する本の決定版。著者の長年にわたるフィールドワーク集大成。 |
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| | | ドンソン文化に始まりアンコールで花開く東南アジア美術の詳細の決定版。訳者はご存知レヌカー女史。何度でも繰り返し読まずにはいられない名著 |
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| 印度の絣紋様、 グラフィック社、 7661-0445-5 |
| | | インドの地方別の絣を紹介。絣の源流と言われるインドだけにどのページをあけてもその紋様の完成度の高さと美しさに溜め息が出る |
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| *木綿の旅、 駿々堂ユニコンカラー双書、 0372-840306-3137 |
| | | 日本の木綿の歴史と、各地方の伝統木綿織物を現地に取材し織り手の人となりとともに紹介。小さい本だがエッセンスが凝縮された本。 |
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| ラーンナーの染織、 チェンマイ大学芸術文化振興センター 英語と日本語 |
| | タイの北部,ランナー地方の伝統織物を種類別、民族別に詳しく紹介した、唯一の 日本語の本。 |
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| | | 筒描き展の図録。一点ものとして染め出される筒描きは生活の晴れの場面を飾る目的で染められることが多く、人々の幸せを祈る気持ちが伝わってくる美しい図録です。 |
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| | | ラオスの現代に生きる女性と生活の中に生きる伝統を現地で調査研究した成果を綴る。 |
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| 琉球布紀行 新潮社,澤地久枝 4-10-341703-x |
| | 筆者自ら沖縄に暮らし、琉球の伝統の織物の歴史を学び、織り手の人となりを通して手仕事の 神髄に迫っている。 |
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| | | 貧しい時代のリサイクル織物の裂き織りを現代のリサイクル精神でよみがえらせ、人々の楽しみにする活動を続ける人々のルポ。 |
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| 花宇宙 世界各国の布の意匠に込められた意味と祈りを解く。
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| | | 「生命の樹」をテーマに原始から人々が身に纏ってきた布に込められた普遍的な祈りの意味を探っていて興味が尽きない。 |
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| | | 今も日本各地に伝わる伝統的手仕事の素晴らしさを伝える本 |
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| *別冊太陽 日本の自然布 4-582-94461-2 |
| | | オヒョウ、藤、科、葛、芭蕉、大麻などなど自然の山野に材料を求めて糸にし、織る自然布。糸にするまでの重労働に改めて一枚の布を織るということを再認識させられる。 |
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| *津軽こぎんと刺し子 INAX出版 4-87275-805-6 |
| | | はたらき着は美しいの副題通り、実際に手間ひまと愛情を込めて縫われた野良着やドンザ、半纏のどっしりとした存在感に圧倒される |
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| | | アジア各国とアフリカの伝統布を紹介。布を取り巻く布愛好家も紹介。素晴らしいアジアの布に出会えます。 |
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| | | 木綿や絹以前の布作りをその素材に焦点をあてて特集。昔の女性たちの布作りの苦労が忍ばれ、また絶えることがないように祈りたくなる。 |
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| THAI, 望遠鏡、同朋舎出版、 4-8104-1846-4 |
| | もとはフランスの旅行ガイドブックの日本語訳。実用的な本というよりはタイの伝統文化の紹介文やイラストが大変興味深く読め、 参考になる。 |
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| *アジアの道具、籠箱器 文化出版局 4-579-20767-X |
| | | 骨董店を営む著者がアジアの思い入れの道具と買い出しのエピソードなどを美しい写真と生活に取り入れたシーンとともに語ります。 |
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