| | | | ①タイ式パンツに縫い直され、長さを補充するために裾に藍染め木綿が縫い足してある |
|
| | 伝統の格子刺しで埋め尽くされた精緻極める刺しゅう。 |
| | | オリジナルでもこれほど精緻を極めた刺しゅうは見たことがない。 |
| | | 裾に無地部分を縫いたす必要はあるのか?ヤオのパンツのシルエットを尊重すべきでは? |
|
| | ②ウエストギャザーのパンツ。わずかな腰布を足しただけでフルサイズのパンツになるのは驚きである。 |
| | | すべての刺しゅう部分を損なうことなく縫い直してあり、価値あるリメイクだ。 |
| |
| | ③上のパンツ同様ロング丈のパンツに仕上がっていることに驚く |
| | | 最上部の刺しゅうが縫いつぶされており、こういったリメイクには失望する。 |
| | | 刺しゅうの細緻さは目を見張るものがあり、本当に必要なリメイクだったのか? |
|
| ④タイ式パンツ。 七分丈のパンツはやはりヤオパンツ独特のシルエットなのでこのリメイクは嬉しい。 |
| | |
| | |
| | | 非常に変わった新しい色彩感覚のパンツ。オレンジ、ピンク、紫、黄色である。 |
| | | 最上部が「銀の花」や「手長猿」ではなく鳥の文様である。ベトナムのヤオか? |
|
| | |
| | ⑧ベトナムのサパのパンツをロングパンツにリメイクしたもの。 |
| | | シルク刺しゅう糸を使っている精緻なもの。生地は黒のシルク布を使って敬意を表しているように思える。 |
| |
| | ⑨このように傷んだパンツの刺しゅうパネルを切り取ってのリメイクは価値がある |
| | | 左右の刺しゅうの長さが違うのは刺しゅうそれぞれの縮尺が違っているから。気にしないのか,間違いなのか? |
| | | 裾文様は非常に古い伝統文様であり、かなり古いパンツからとったと推測できる。 |
|
| | ⑩これはヤオ族女性のターバン布を縫い付けたパンツ。ヤオパンツのリメイクではない。 |
| | |
| | |