ヤオ族パンツ
 
藍染め布に丹念に刺繍されたヤオ族のパンツ。ヤオ族にとっての刺繍は生活そのものだそうだ。その意匠のほとんどは身近な自然から生まれた。。蟹のはさみ、鳥の尾、葡萄のつる、猿、蜘蛛、虎にまつわるものも多い。移住の歴史をもつ彼らの伝統模様も時代の流れに応じて様変わりしてきているようだ。
(出品中、出品予定のものに*印をつけています。お問い合わせください。)
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結婚式での正式な出で立ち。白木綿の襷をかけている。
伝統刺繍のパンツと新しい刺繍のパンツ。同じ村の女性たちがそれぞれに変貌を遂げたパンツを着用している。
屋外で友達、親戚の女性とおゃべりをしながらの刺繍。ヤオ族にとって刺繍は生活そのもの。
長方形の刺繍のパネル2枚、腰布、股下の正方形を半分に折った布の4枚の構成。
タイ北部のヤオの華やかなパンツを並べてみる。ヤオのキャンプでは女性が時間を得て刺繍に専念できるようになったそうだ。
タイ北部に暮らすヤオ族の典型的パンツ。クロスステッチを使わない伝統ステッチを守っている。
*3番
88cm
伝統のグリッドステッチだけをシルク糸で刺した逸品
僅かに細い段以外にはクロスステッチは使わずに地が見えないほど刺繍で埋め尽くされて圧巻!
5番
84cm
ラオス北部のヤオの典型的な刺繍。非常に細番手のシルク糸で丹念に刺されている。
クロスステッチは使わず、伝統刺繍で埋め尽くされている。
41番
84cm
タイ北部のヤオの典型的な刺繍。色糸が華やかなピンク系。
細い段のみにクロスステッチが使われ、他は伝統のステッチのみ。
*43番
87cm
タイ北部のヤオの典型的な刺繍。色糸が華やかなピンク系。
41とほとんど同内容のステッチ。以前は同じ村の女性たちは全く同じ文様を用いていたという。
*42番
87cm
41,43と同様の刺繍だがこちらは着用年数がずっと長いようだ。地の退色が進み糸も薄くなっている。
中国の影響か卍模様が入っている。
*48番
89cm
伝統のグリッドステッチのみ。大変古い衣装で継ぎ当てなどの補修多数。大切に着続けられていたものらしい。
 
*49番
83.5cm
 
 
*38番
97cm
赤、黄、緑と華やかな色彩の刺繍。
伝統模様のように見えるステッチなのだが実はクロスステッチ。
39番
95cm
タイ北部のキャンプで作られたと思われるパンツ。
南下してキャンプに入ったヤオ族はかつてない、時間の余裕ができ、刺繍に割く時間が飛躍的に多くなったという。
*27番
91cm
シルク糸で隙間なく埋め尽くされたパンツ。
クロスステッチで表面は滑らかに光沢を帯び、手触りも素晴らしい。
23番
88cm
 
 
*24番
94cm
 
 
*47番
99cm
珍しい桃色系のピンク。
シルク糸。
リメイクパンツ
46番
85cm
刺繍は伝統のグリッドステッチを用い、緻密。股下布と腰布は化繊布。