アカ族脚絆
 
色彩豊かな民族衣装で知られるアカ族ですが、その独特の伝統刺繍は女性が着用する脚絆に典型的に見ることができると思います。農作業などで虫や蛇、草木から足の脛を保護するために年中身に付けている脚絆は小さいながら彼女たちの努力と技の結晶です。スライドショーで一枚ずつ画像をお楽しみください。
©Copyright2008 rika ono
 

   


"Textiles from Burma"より。
1920年代のアカ族写真。伝統のパイプ音楽に合わせて踊るアカ族の女性。
Peaples of the Golden Triangleより。
刺繍をするアカ族女性。銀片をたくさんつけた帽子の上から三角帽子をかぶっている。
 
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パミアカ独特の一本取り刺繍で地が見えないほど刺してある上に細いパイピングが見事。
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緻密なクロスステッチと一本取りの線刺繍。
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ストライプ部分の無地の生地は手紡ぎ木綿。天然染料による染めが美しい。丁寧なかがり縫いも美しい。
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細いストライプにさらに細かい鋸模様のアップリケがされ細かさに目を見張る。
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傷んだ部分に同じような布でアップリケをして補修してある。
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銀の鋲がより頑丈な印象。
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鋸模様のアップリケとリンゴを縦割りにしたような模様のアップリケのコンビネーション。
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赤よりも藍色が目立つ珍しい色合いの脚絆。
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