タイ供物用籠
 
タイ中部地方の伝統的供物用籠。アユタヤの旧家から出た籠です。寺院に参拝する折り、果物や料理、生花などを美しく盛り付けるのに使われました。
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供物用籠 No.1 幅52cm 高さ28.5cm
供物用籠 No.2 幅45.5cm 高さ27cm
供物用籠 No.3 幅53cm 高さ27cm
供物用籠 No.1
本体は細い籐のつるできっちりと編まれ、底の部分は太い3本の籐で六角形に形作られている。特徴的なのは6本の優美な曲線を描く持ち手
供物用籠 No.2
本体は非常に細い籐のつるで帯状に様々な模様を透かし編みしている。底の部分は楕円形で木の板を張り、周囲を太めの籐3本で縁取っている
供物用籠 No.3
大振りな籠。一番の特徴は機織り道具の杼を見事に持ち手部分にいかしていること。美しい道具への愛着が感じられる
供物用籠 No.1 平らな籐のツルでシンプルにきっちりと編まれている
供物用籠 No.2 細い籐のツルの模様編みが精緻を極める
供物用籠 No.3
頑丈に編まれた籐の間を細い螺旋のツルが埋めている
 
 
 
供物用籠 No.1
6本の優美なラインが持ち手に集まりさらに円を描いて仕上げられている
供物用籠 No.2
丁寧に編まれた持ち手の籐の模様編み,どんな手法で編まれているのか・・・
供物用籠 No.3
杼のボビンを入れる部分は藤のツルの編み目で塞がれている
供物用籠 No.3
何を入れても優雅に飾ルことが出来る
供物用籠 No.2 円を描きながら繊細で優美な装飾効果を出す持ち手
供物用籠 No.3 機織り道具の杼を使った持ち手部分