| | ひっそりと旧市街に建つ古寺。人気のない境内は物音一つなく、心が洗われていくように感じられました。まるで時間も止まったかのようです。 |
| | | ナーカタンという,廂を支える三角形の部分。透かし彫りの龍が繊細な姿を見せている。 |
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| | 本堂の階段の手すり部分は一対のナーガの形になっているが、これをバンダイナーガというのだそう。番台のようで可笑し味がある。 |
| | | しっぽの先は可愛らしくとぐろを巻いているし、ナーガの表情も何となく剽軽で親しみがわいてくる。 |
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| | 本堂を取り囲むように立てられた古い赤煉瓦の塀にカレン族の貫頭衣を掛けさせていただいた。強い日射しにも負けない衣装だ。 |
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| | 炎天下での撮影にクラクラし、熱中症寸前。限られた時間内に撮らなければいけないという焦りで汗だくだ。 |
| | | 経蔵裏手の塀に黄色いツタ植物の花が満開。僅かな日陰を作っていてホッとさせられる。 |
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| | 寺院裏手の塀にカレン族の貫頭衣を掛けて撮影。朱い漆喰が美しい。 |
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| | 竹林越しの寺院の塀には美しい緑の苔が密生している。その上でベトナムのモン族襟布を撮影。 |
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