みやびな着こなしアルバム'05年10月~12月
秋から冬にかけて。私個人的には、ちょっとめずらしい手作りもの特集になってます。
   

10/30
このきものは私の妹が大学の時に染めたもの。(染織をしてましたので。)ですから荒い染めですが、可愛い妹の作った物ですから結構大事に着ています。
色が好きで、そうでなくても気に入っているのかも。
秋らしい染め帯と。お気に入りのかんざしも見てもらおっと。
11/1
「25年は経っているコシノヒロコさんのきもの。正倉院がイメージされているのでしょうね。」
「八掛が古くなって替えました。色も模様も気に入っている訪問着ですが、今は小紋感覚で着ています。」
帯もぴったりですね。(゜ー゜☆
11/2
ちょっと関係ないですが、お仕事でまきさんに大振袖のモデルになってもらった時の写真。あんまりきれいなので。
11/4
建仁寺にて、素晴らしい乱菊の訪問着の大久保先生。
11/7
真如堂にて。遊び感覚の帯がおもしろい母。
このきものも、本当に何でも合わせられてオシャレに見える大事な一枚。
お茶会なので色無地な私。帯は前にラオスに行った時に買い求めた布を合わせて作ったもの。素敵なので今度はもっとアップで見てもらいたい!
真如堂の紅葉は、京都でも最高の美しさです。
11/8染め直しで鮮やかなブルーに生まれ変わったおきもの。
きものってこうして大切に着ようと心と、いつまでも残るお蚕さんの温かさのようなものが魅力ですね。生きているものだっていつも感じます。
この季節ならではの菊の帯で。
12/6
なんだかくたびれた風の私ですが…(仕事帰りのpm10:00)、この絞りのきものと帯はなんとなく芸妓さんのような雰囲気で気に入っています。
12/7
南座前にて。この帯も帯地ではなくてゴブラン織のものから。
衿元だけですが…。海老蔵の襲名公演にご満悦の私。帯や小物にもグリーンと朱色を使って、自己満足なクリスマスカラーにしてます。(全身は、次の1月のところに!)