みやびな着こなしアルバム 2006年1月〜4月
正月から春にかけて。梅から桜へ…という感じかな。
今回は、生徒さんもたくさん載せさせてもらいました!
   

新年の学院長の梅のおきもの特集。きれいでしょ?
私は水色に朱色の絞りがちょっと晴れやかなお気に入りの小紋。
こちらは絞り地の梅のおきものの学院長。
私は地味目な茶色の無地の紬。
真紀先生とは、担当の日が違うのでなかなかお顔を合わせないので、写真がどうしても少ないのです。(x_x;)シュン。紬で可愛らしく。私は濃紫に白い梅の手描きの付下。
いつもきものを着て通ってくれてる(えらい!)マカルクさんとテクシドールさん。着付もとっても上手。
いつも仲良しで、着付もお勉強もとっても熱心で、感心するばかりです。
「普段もきものはよく着てるんですよ。」
写真ではよく見えないけど、唐子の刺繍の帯がすっごく可愛いの。
山本さんも遠くから熱心に通って下さってるありがたい生徒さん。
実はこのきものも帯も教室のお稽古用だけど、あんまりにもよく似合ってたので、思わずパチリ。
こちらもお稽古用の振袖。いいお色でしょ?
私の黒いきものは、去年から日本刺繍を始めたきもの第一作目。ちょっと宇宙っぽくなりました。
今から見ると、刺繍はすんごくつたないけれど…結構オシャレで気に入ってます。
今年もご招待してもらって都おどりへ。
芸妓さん、舞妓さんの艶やかさには目がくらむようです。
初めから終わりまで、釘付けの美しさです。
とっても見にくいのですが、きものは本当はグリーングレー。帯はヨーロッパの生地で作りました。
これもほとんど無地にしか写ってないですね。(ノд・。) グスン
龍の柄が粋な、そめのざ玄才さんのきもの。仕立て下ろし。
上賀茂神社の曲水の宴。斎王代さんを間近でたっぷり見せてもらいました。きれい!それから左の冷泉家の社中の方々の袿姿がヘアスタイルまでさすが着慣れた綺麗さでした。
小川に流れてくる杯が流れてくる間に歌を詠みます。しずかに優雅な時間が過ぎていきます。(歌人さん達は焦ってらっしゃるかな?)
京都コンサートホールにて生徒さんの北村さんと本田さん。仕立て下ろしの訪問着がなんて素敵。
私達は小紋だけど、四人の色合いが偶然にもきれいなパステルカラーでした。
帯は革張りの珍しい物。最近のアンティークの頂き物。
私は藍染めのきものに更紗の帯。う〜ん、しっかりした生地でバサットしてる上に下から撮ってておすもうさんみたい。( p_q)