真鶴気まぐれ訪問記

最終更新日:2002年07月21日
(別館への移設のみ)
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真鶴の日の出

ひるさいどはうすから見た、真鶴の日の出。舞っているのはトビでしょうか。2001年の年賀状に使ったのもこの写真でした

大体僕は「旅慣れ」ているわけではないんです。いちいちきめ細かく計画を立ててその通りに行動するのがどうも苦手な質なので…。何せ引地川の畔を歩く時も、起き抜け(それももう昼近いことが多い)に外の天気を見て、「そんじゃ今日はあの辺に行ってみようかぁ」なんて調子で出掛ける所を決めることが多いくらいですから。何ヶ月も前からホテルの予約を入れたり、なんて到底出来る手合いではありません。

真鶴の「ひるさいどはうす」に一度訪問して、ご自慢の料理をご馳走してもらおう(あ、奢ってもらうという意味じゃないですよ(笑))という気持ちは、「藤沢市民電子会議室」でオーナーの櫻井さんにお会いしてホームページを見て以来、つらつら考えることはありました。でも、思い立って11月下旬の飛石連休に予約を入れたのはかなり直前になってからのこと。実際に訪問するまで多少間があったものの、その間に僕がやったことと言えば、真鶴の地図を捜したことだけ。ガイドブックなんか買ったら、それこそ史跡名勝だけを訪れてお仕舞いになりそうなので、基本的にそういうものは買わない主義なんです。お蔭で、この2泊3日に随分と気まぐれなところを歩き回ったようです。

櫻井さんには、訪れる前から「真鶴のフォトギャラリーを作って下さいよ」とは言われていたものの、さて帰ってきたところで、どんなものを作ったものやら。川なら上流から下流にかけてポイントを順番に並べてしまえばそれなりにうまくまとまってしまいますが、広がりのある土地の場合にはなかなかそうは行きません。まして、気まぐれな道程になりましたから、なかなかまとまりの付かないものになりそうで…。

幸い、櫻井さんがこのページの公開に併せて地図を作ってアップするというので、今回はそれに頼らせていただくことにしました。そんなわけで、下の表の並びもちょっと千鳥足…(笑)。その他、今回は櫻井さんに内容のチェックを多々お願いしています。滞在中は石切場などへの案内もしてくれました。櫻井さん、どうも有り難うございました。勿論、文面に至らぬところがあれば、その文責は全て私にありますのでご容赦下さい。

※このバックグラウンドは、三ツ石の写真を、Photoshopでアレンジしたものです。

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