2008年12月撮影分
福田橋の架替工事は既に橋桁を架けるまでの行程である下部工を終え、その上に道路の舗装や工欄・親柱を取り付ける上部工へと移っていました。
上流から下ってきて姿を見せた新しい福田橋は、まだネットを被っていて全貌が見えない状態でした。
左岸の橋詰の民家の前は、住民の方々の出入りを塞がない様に一部が開放されていますが、そのぎりぎりの場所から工事中の福田橋の上を眺めました。まだ両岸の歩道の形が見えているだけです。


当然ながらこの橋の通行はまだ仮設橋への迂回路に誘導されたままです。その仮設橋からこの日の上流(左)と下流の様子です。上流は川の姿が殆ど見えませんが、新しい橋の姿が良くわかります。
仮設橋の下にはコサギが泊まっていました。その仮設橋の橋脚には、上流から流れ着いた枝などが大量に引っ掛かっています。
仮設橋を作る時に護岸を崩して出来たであろうコンクリートの塊の脇を、ハクセキレイがエサを探して通り過ぎました。
撮影日:2008年12月07日
