今日は離乳食初め


が、しかし一服してもう一度やると、なめて様子を見ている。

娘も5ヶ月を過ぎた。離乳食を開始出来るらしい。
ということで、今日はチャレンジ。
メニューは市販のカボチャの入った玄米がゆである。何を食べさせるべきなのかは良く判っていないけど、玄米というところに、妻の意気込みを感じる。

  

記念すべき1さじ目。拒否。「なんじゃこりゃあ」と泣き出す。が、しかし一服してもう一度やると、なめて様子を見ている。すると、次は「よこせ」ってな感じ。気に入った様子。でも口の使い方がまだ上手ではないので、なめた分が全部外にこぼれている。飲み込むのもこれから練習だしな。
でも初回にしては上出来。いいぞお。

今日はずっとご機嫌だった。やっぱり両親がそろって見届けている状況は安心するのかな。友人からいただいたおもちゃを、目の前に置いてみる。とくに興味示さず。いつもと変わらずのけぞって脚をばたばたさせて周囲を見渡している。時々両手のつっかえを外して、エビ反ってスカイダイビングの姿勢になる。何を意味するのか、辛く無いのか。
脅威の背筋力なのかも。レスリングや柔道らせたら強いかなあ。

 

うつぶせが大好きな様子。こうやっていずれハイハイも始めるのか。誰も教えていないのにすごいよな。
夕方には、買い物ついでに図書館に寄って父と娘の紙芝居会をやる。二つばかりのお話をやる。多分お話や内容は理解出来ていないだろうけど、絵が気に入っている様子。画面をなめるように見ている。私はむしろ読み語りの練習。

  

なんだか闘牛みたい。いや、紙芝居だって真剣勝負だ。挑んでくる娘。
ここで紙芝居を小声で読んでいると、決まって3歳くらいの子が近づいてきて、自分にも読んで欲しそうにしている。紙芝居は、コミュニケーションとしてもいいかも。

紙芝居、奥深い。練習あるのみ。

Posted: 日 - 1月 20, 2008 at 12:04 午前          


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