私を刺激するCycle&Ref


こんな中クラブチームのハイレベルな試合をフィールドで審判したものだから、さすがに試合終了間際はヘロヘロになって脚が止まりかけてしまった。

この審判の派遣要請があったときからフル回転でルート検索をして、距離を計っていた。
久々にシビれる案件である。
埼玉県へは橋本に住んでいたときに所沢まで行ったが、そのときは東京の細い部分から近場の埼玉県内に行った、という負い目があった。負い目って何だ(笑)。

今日の目的地は埼玉県の戸田である。
普段なら都内に出るルートをいろいろ考えるのだけど、もう大通りを行くことに決めた。ずばり国道246→環八である。

家から青葉台に向かい、246に入る。なるほど話に聞いた通りにトラックが多い。あと長いアップダウンがあって、これは車にはかなわない。フルパワーを発揮してペダルを踏みまくる。ちょっと危険。

車に追いつこうと必死に走っていると、環八にたどり着いた。左折してひたすら進む。246で必死に走ったおかげで時間に余裕が産まれた。環八は意外に走りやすい道だった。信号が一度に青になるのが良い。ただ陸橋は怖くて登らなかったので、そこの信号ではちょっともたついた。
荻窪を越えて、環八→笹目通りへ進み、東京外環自動車道の下道に乗る。これでまっすぐ。

着いた!荒川である。

   

絶景だ。約46kmの道のりを走りきった清々しい気持ち。疲れは感じない。これはたまらない。
この戸田グラウンド近辺は、公園になっている。気持ちのよいところだ。荒川の貯水池である彩湖を囲むサイクリングルートもあって、自転車乗りたちが周回している。私も走りたい。が、審判に来たのである。

   

この日はなぜか気温がぐんぐん上がり、とても暑い気候になった。こんな中クラブチームのハイレベルな試合をフィールドで審判したものだから、さすがに試合終了間際はヘロヘロになって脚が止まりかけてしまった。暑い。

 

なんとか審判をして帰宅なのだが、暑すぎる。審判の同僚に甘えて車で途中まで送ってもらう。途中までと言っても、国立競技場の横まで乗せてもらってしまった。

いやあ、走ったぜ!と気持ちよく残りの走りにスタートしたものの、なぜか後輪の空気がすっかり抜けている。これは過去にもなんどかあった。なぜだろう。とりあえず空気を入れてしっかり締めておくと、しばらくは大丈夫なので、パンクでは無さそうなのだが。

これは後になって、一部のバルブの緩みであることが判明した。フレンチバルブのネジを締めたり緩めたりするときに、こいつも一緒に回ってしまったようで、そこから空気が洩れてしまったのである。これに気付いてスパナで締め直したら再発していないので、間違いが無いだろう。

しかし、戸田までサイクリングの実績を作った。これは満足である。
 

Posted: 土 - 9月 22, 2007 at 08:35 午後          


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