無法自転車乗りを退治せよ!
出で立ちはちゃんとした自転車乗りっぽく、何しろGIOS(赤だったけど)に乗っているところが好印象だったのに、平然と信号無視をしている。
今週は週2回の自転車通勤を実施した。朝は陽射しと少しひんやりした空気が気持ちよかった。
帰りは、たいてい暗くなってしまうので道の選択は再考の余地があった。鶴見川の土手沿いは暗い中走るのは非常に危険だ。先日走ったときには危険を感じた。よって、帰りは県道14号を選んでみた。するとこれが好調。2車線のうち1車線は、たびたびある駐車車両のせいで、空いている。これは自転車にとって好都合だった。道も明るいので、危険は少ない。しかも車と並走して、時間的にも早く到着する。暗くなったら帰りはこれだな。と満足して帰ってくると、新羽駅を通り過ぎて緑産業道路の直進部分に入るところで私がパスした自転車乗りがけしからんかった。出で立ちはちゃんとした自転車乗りっぽく、何しろGIOS(赤だったけど)に乗っているところが好印象だったのに、平然と信号無視をしている。私はムカついた。車道では自動車と共存するために、信号も守り、自動車と同じ法を守るべき、と考えている私である。自動車を運転している方々だって「この信号うぜえなあ、無視してしまいたい」と薄々思っているはずだ。でも道路交通法を守っているから、嫌でも止まっている。やくざのお兄ちゃんだって。そこで自転車が「おれらはおれらの勝手だし〜」ってな感じで信号無視したら、自動車の運転手から嫌われるわなあ。ただでさえ「邪魔だ」と思われているのだから。自転車がらみの事故が多発している昨今、自転車乗りもマナーを見直さねばならないのが現状なのに、彼は判っていない。自分さえ良ければいいと思っているのだろう。信号無視したり、歩道を使ったりして私からリードを奪っていい気になっている(ように感じた)ようだったので、私は徹底的に信号を守りながら、彼の信号無視のアドバンテージをも吹き飛ばす走りで、彼を置き去りにしてやった。見たか!ちゃんと信号守れっつうの!だいぶ無理をしてしまった。筋肉の疲れが出てきた。でも自転車で帰宅すると肉体的には疲労するが、精神的にはとてもリフレッシュされて、とても心地が良い。でも、明日は電車で行こう。脚が重い。
Posted: 水 - 7月 25, 2007 at 10:56 午後