9月21日、山梨県の本栖ハイランドにて、トライアングル2008 関東DIVISION 最終戦が開催された。
 前回に引き続き今回も天候は雨模様。つくづく天候に恵まれない大会である。
 いつもならトライアングルだけの単独開催だが、今回はJOAフェスティバルとのジョイント開催のため、とにかく人が多い。天気は残念だったが、非常に賑わった最終戦となった。



 #27 Re・Try
三菱Jeep P-J53改 Jimny JB23 Jimny JB23
 #15 Re・Try 白組
Diffender 110 Jimny JB33 Jimny JB23
 #16 Re・Try 濃組
Diffender 110 Diffender 110 Pajero J-TOP
 #18 Re・Try☆ROOKIES
Jimny JA71 Jimny JB23 Jimny JA11




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Image Video
55秒




 
 Section1は、非常に長いセクションである。
 まずコースインすると、1ポイントと3ポイント、それに中間ポイントが非常に狭いエリアの中に集中している。しかもそれがスムーズな一筆書きでは踏んでいけないような微妙な配置となっているため、ここでうまくやらないと3台が"だんご"状態になり、タイムロスにつながってしまう。
 そこを抜けると池が現れる。
 池をまっすぐに通り抜ければ最短距離なのだが、それが少々深いため、池をエスケープするルートも用意されている。ただし、こちらは狭いエリアでタイトターンを繰り返さなくてはならないため、確実にタイムロスとなる。
 池を抜けると目の前がゴールなのだが、ゴールを横目にもう1本、長めのヒルクライムを登ると、頂上に2ポイントが設置されている。これを踏んでからまた戻って来てゴールとなるが、それほど広い道ではないため、ここでも車両の取り回しがネックとなる。
Re・Try Re・Try 白組
Re・Try 濃組 Re・Try☆ROOKIES

 
 Section2は、本栖の有名なガメラ岩を使ったセクションだ。
 スタート直後から岩に片輪を乗せたキャンバー走行をさせられ、そこを抜けていくとセクションのメイン広場に出る。
 やはり一筆書きでは踏めないよう、3つのポイントが散らばっているのだが、眼目は何と言ってもガメラ岩の上に置かれた3ポイントであろう。
 Section1とは違い、狭いエリアにポイントが集中していない分、作戦は立てやすいが、チームによって様々な作戦を考えられるのには驚く。
Sorry, No Movie
Re・Try Re・Try 白組
Re・Try 濃組 Re・Try☆ROOKIES

 
 Section3は、3本のヒルクライムヒルダウンをメインにし、それとV字溝の中に置かれたポイントを組み合わせたセクションだ。
 ここもいろいろな作戦をとるチームがあったが、全方向からの道が中央で交錯しているため、中央の交差点付近でお見合いをしてしまうケースが多く見られた。
 また、V字溝の中のポイントは運転席からまったく視認できず、意外に踏むのに苦労する場面もあり、ギャラリーの目を楽しませていた。
Re・Try Re・Try 白組
Re・Try 濃組 Re・Try☆ROOKIES

 
RESULT
チーム名 クラス 順位
 Re・try   アンダー71   4位 
 Re・try濃組   オーバー71   19位 
 Re・try白組   オーバー71   5位 
 Re・try☆ROOKIES   アンダー71   7位 
 
 

トライアングルの公式サイト
 

会 場 案 内
 
 本栖ハイランド 

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