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Section1は、モーグルコースである。
コーステープ間際の際どいところにマーカーを設置し、バックでないと非常に取りにくいポイントがあるのだが、バックしていくとマーカーが起伏の裏になっており、サイドミラーで確認できない。
さらに、コースの広さも余裕が少ない中、3台が入っての車両の取り回しに非常に苦労する設定となっていた。 |
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こちらもモーグルが中心のセクションだが、セクション1よりも、こちらの方が高低差の大きなモーグルとなっている。
さらに、ヒルクライムの途中にマーカーが設定されていたりするのだが、土砂降りの雨の中、粘土質のヒルクライムは濡れた氷と変わらない。
このヒルクライムのアプローチには、微妙な位置にポールが立てられており、どうしても若干斜めのアプローチになってしまう。
かなりの傾斜があるヒルクライムの中程にあるマーカーまで到達することすら難しいのだが、仮にポイントが取れたとしても、バックで下ってくる際に少しでも前輪が滑ると、斜めのアプローチのため、車両は横滑りにポールに向かって落ちていくことになってしまう。
もちろんポールに車両が触れれば失格である。
ここは殆どのチームがポイントを捨て、タイムを稼ぐ作戦を取っていた。 |
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セクション3は、セクション2と同じタイプの斜めアプローチからポールタッチを誘うポイントから始まり、ヒルダウンからV字溝に入る。
そのままV字溝の中を進めば、すんなりゴールに出られるのだが、それだとポイントが取れないので、ポイントを狙うにはSの字にV字溝を2回横切らねばならない。
しかし、雨でつるつるのV字溝の壁は簡単には登れず、だいぶ苦労したチームが多かったようだ。 |
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今回は土砂降りの雨に加えて、撮影要因もおらず、さらに、Re・tryの3チームともバラバラに動くスケジュールとなってしまったため、残念ながら写真が少ない。
昼頃からは晴れてきたものの、主催者側も雨を気にして競技の進行を早めたこともあり、大部分の競技が土砂降りの中で行われた。
今回のRe・tryは天候のためか、また少々慣れて来た油断のためか、イージーミスが目立ち、成績はもう一つ奮わなかったが、次回の最終戦こそは何としても表彰台を狙うべく、奮戦する所存である。 |